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(メモ)百雑砕(ひゃくざっすい)

2011/07/29(金) 23:33:50 [ボキャブライブラリー]

百雑砕(ひゃくざっすい):粉々に砕け散ること。道元の言葉。鏡には一切が映る。では、鏡と鏡が出遭った時は? 「百雑砕」
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李白「りょく水曲」

2009/11/26(木) 00:48:20 [ボキャブライブラリー]

愁殺:愁いに耐えがたい様。殺は強調の助詞。

松本章男『道元の和歌』

2009/05/03(日) 00:16:15 [ボキャブライブラリー]

回光返照:自己の心の光を自己にめぐらして自己を照明すること。自己反省。
只管打座:ただひたすら座禅をくむこと。
身心脱落:しんじんだつらく。身も心もいっさいの束縛から離脱する。
人日:じんじつ。昔の七草粥の日。
弥生尽:旧暦三月の晦日。
廓爾:大きくとらえどころがない様。
性空:外界に存在するものを空であると観ずること。
きごしょう:青トウガラシの葉にイリコを混ぜて甘辛く煮た京都の郷土料理。

吉川幸次郎『漱石詩注』13

2009/05/01(金) 01:30:15 [ボキャブライブラリー]

蒼雁:唐詩に見られる形容。
啐啄:さいたく。玉子がかえる時に、カラの中から雛が突くのが啐。外側から親が突くのが啄。転じて師と弟子の関係を指す禅語。
邐迆:りい。くねくねとまがった道。
霏霏:ひひ。しとしととした様。
簫条:さっぱりと。
縹緲:既出。
三竿:高く上った太陽。
迢迢:はるかにはるかに。
籟籟:らいらい。さやかにもささやかなる。
錯落:入り乱れる。

吉川幸次郎『漱石詩注』12

2009/04/29(水) 02:11:54 [ボキャブライブラリー]

参差:しんし。物体の線が不ぞろいにある形容。
碧落:天。大空。
紅塵:都会のちり。
蘚心:こけの気持ち。
晴喧:晴れた日の暖かさ。小春日和。
空霊:透明で自由。
簫風:しめやかでさわやかな風。
落莫:すがれた心。
索莫:わびしい。
歴々と:ありありと。

吉川幸次郎『漱石詩注』11

2009/04/23(木) 23:54:28 [ボキャブライブラリー]

流落詩:不運な放浪者の歌。
蹊頭:けいとう。道端。
浅渚:あさせ。
簫然:ひっそりと。
窈窕:奥深い物静かな心理。
鶯語:鶯のさえずり。
爛酔:泥酔。
晴容:晴れ上がった姿。
幽位:静かな気持ち。
簫散:さっぱりした気持。心境。

吉川幸次郎『漱石詩注』10

2009/04/20(月) 07:56:13 [ボキャブライブラリー]

指一弾:指を一はじきするほどの短い時間。
夭夭:桃の形容。
歴々:ありありと、はっきりと。
曖曃:あいたい。おぼろ、ぼんやりした状態。
幽花:しずかに咲く花。
翠微:緑の小山。
淡靄:たんあい。薄かすみ。
晴暉:せいき。晴れた日差し。
喞喞:虫の声の擬声語。
簫簫:わびしくもさやかな。既出。

吉川幸次郎『漱石詩注』9

2009/04/17(金) 05:32:13 [ボキャブライブラリー]

簫条:しめやかに。
修竹:長く伸びた竹。
細鱗:小魚。
初更:午後八時。
三伏:夏の真っ盛り。
玄露:滴る露。
岩頭:いわのへ。
桂花:モクセイ。
林下:森の中。
簫簫:ひそやかに。

吉川幸次郎『漱石詩注』8

2009/04/15(水) 06:28:01 [ボキャブライブラリー]

瑞色:めでたい雰囲気。
華髪:白髪。
翠嵐:緑の山の気配。嵐は嵐ではない。
簫然:わびしいとともにさっぱりした。
空翠:小山の緑。
廃砌:はいせい。崩れた石畳。
揺曳:ゆさぶる
寒黄:冷たい黄色
点綴:散らばり連なる。
暗碧:暗い緑。

吉川幸次郎『漱石詩注』7

2009/04/13(月) 03:37:06 [ボキャブライブラリー]

尽日:ひねもす。
仄径:かすかな道。
清福:清潔な幸福。
的歴:光輝く美しさ。
澹淡:ゆったりと淡白。
簫索:わびしげな。
愁人:愁いのある人。
潺湲:せんかん。せせらぎの音。
碧落:大いなる青空。
虚明:空虚明澄な空気。

吉川幸次郎『漱石詩注』6

2009/04/08(水) 04:46:42 [ボキャブライブラリー]

煙波:えんぱ。霞と波。自由な水域の産物。
依稀:ぼんやり。ほのぼの。
萋萋:せいせい。草の茂った感じ。
遅日:のどかな春の日の日光。既出。
天一碧:おおいなるみどりひといろ。
芳霏:木の花を中心とする景色のかぐわしさ。
韶景:うるわしい春景色。
疎竹:まばらな竹。
寥寥:空虚なる清潔の感じ。
簫条:わびしい、しかし清潔な感じ。

吉川幸次郎『漱石詩注』5

2009/04/06(月) 23:47:14 [ボキャブライブラリー]

牢落:ろうらく。緊張を伴った空虚さ。
小眠:しばしの眠り。
星:せいこう。天の川。
疎鐘:間隔をおいて、おぼろに響いて来る鐘。
冥色:夕暮れの色。
高秋:さえわたり深まった秋。
暁来:夜が明けると。
寥廓:天の広大な空虚さを言う語。
遥林:窓外はるかに見える林。
光風:さわやかに光る風。

吉川幸次郎『漱石詩注』4

2009/04/05(日) 23:18:42 [ボキャブライブラリー]

澹蕩:たんとう。春の日長を形容する。
簫散:しょうさん。景気は良くないが清潔な生活。
寥泬:清潔にして空虚なる。
眇然:うつろに、はるかに、うっとりと。
長風:はるかに吹きわたる大きな風。
沙鷗:砂浜のかもめ。
蒼茫:そうぼう。不可知なものが無限大にひろがる状態。
天外:大空のはるかかなたなる地域。
江山:大川と山。
浩蕩:波立ちつつ無限に広がる空間。

吉川幸次郎『漱石詩注』3

2009/04/04(土) 23:46:36 [ボキャブライブラリー]

縹緲:恍惚たる境地を言う語。
韶光:ショウコウ。春の日光、もしくはその下にある春景色。
慨然:心を高ぶらせて。
漠漠:捕まえどころがなくもののひろがる形容。
閑花:静かに咲く花。
空庭:人影のない庭。
朝暾:チョウトン。朝日。
窈窕:たおやかな。
河岳:大いなる川と山。
呫嗶:チョウヒツ。うわべの読書。

吉川幸次郎『漱石詩注』2

2009/04/03(金) 00:24:18 [ボキャブライブラリー]

万古:永遠に
片雨:ひとひらの雨
花謝:はなが散る
迢々:ちょうちょう。はるかにはるかに。
蚊軍:蚊の軍勢。
巨濤:海の大波。
茫洋:水の広さを言う語。
紛霏:花が盛んに散る様子。
雲際:雲のきわみ。

吉川幸次郎『漱石詩注』1

2009/03/31(火) 01:37:38 [ボキャブライブラリー]

翠微:スイビ。緑の山。既出。
簫々:しょうしょう。しめやかなる。
空辺:空の端。
天際:空の端。
蒼靄:ソウアイ。ぼんやりしたかすみ。
号風:叫ぶ風。
半宵:夜中。
乗閑:ひまなのを良いことにして。
暗愁:理由のわからない憂い。
愁魔

現代シナ語のボキャブラリーより2

2009/02/21(土) 23:36:24 [ボキャブライブラリー]

電視:テレビ
電網:インターネット
電脳:コンピュータ
全球化:グローバリゼーション

現代シナ語のボキャブラリーより1

2009/02/20(金) 23:59:22 [ボキャブライブラリー]

磁盤:ディスク
操作系統:OS
対象:オブジェクト
点:ドット
訪問計数機:アクセスカウンター
汎在:ユビキタス

長谷川櫂『麦の穂』

2009/02/19(木) 23:29:52 [ボキャブライブラリー]

霞酒:濁り酒のこと。
木下闇
時雨忌:旧暦10月12日の芭蕉の命日。
山眠る:冬の季語。
浮き寝鳥:波に揺られて眠る水鳥。
寒柝:かんたく。火の用心のための夜回り。
ひびらぐ:ひびが入ること。
雪折れ:雪の重みで松や竹が折れること。
うれひ:古典文学では恋の悩みのこと。
下萌:枯草の下から若草が萌えいずること。

金田一春彦「ことばの歳時記」3

2009/01/10(土) 23:29:21 [ボキャブライブラリー]

月見月:八月の雅名。
菊月:九月の異名。
金風:秋風のこと。
秋扇:男性に捨てられて顧みられない女性。
エビ:ぶどうの古名。エビ茶色の語源。
かば色:オレンジ色。
ひわ色:黄色を帯びた緑。
そこはかとなく:室町時代は「無限に」という意味だった。
鮗:このしろ。
麦秋:夏の初めのこと。

金田一春彦「ことばの歳時記」2

2009/01/09(金) 23:35:14 [ボキャブライブラリー]

花見月:三月の古名。
桜月:同じく三月の古名。
四月朔日:わたぬきと読む。苗字。
栗花落:つゆり。苗字。栗の花が落ちることが梅雨入りに当たることから。
八月一日:ほづみ。同じく苗字。
つづみ草:たんぽぽの古名。つぼみがたんぽぽに似ていることから。
翹揺:ぎょうよう。レンゲの漢語。
青田波:青い田の上を風が通って波のようにうねる様子。
七夕月:七月の古名。

金田一春彦「ことばの歳時記」1

2009/01/08(木) 23:45:26 [ボキャブライブラリー]

嫁が君:方言・忌み言葉でネズミのこと。
冬木立ち
南鐐:銀の古語。
梅見月:二月の別称。
カンダチ:雷の異称。神が立つことから。
薄氷:うすらいも読む。春の寒さのために張った薄い氷。
冴えかえる:いったん春らしくなってから、再び寒さの舞い戻ってくること。
冴え凍る
はだれ雪:ほろほろと降る雪のこと
山笑い:早春の山の様子。

幸田露伴「望樹記」2

2009/01/08(木) 00:02:11 [ボキャブライブラリー]

真率:正直で飾りげがないこと。
蓁々:しんしん。葉が勢いよく茂る様。

幸田露伴「望樹記」1

2009/01/06(火) 05:24:24 [ボキャブライブラリー]

絮談:くどくどと終わらない話。
滑稽突梯:こっけいとってい。つかまえどころのないこと。
寸碧:すんぺき。わずかな緑色。
浅緑:漢語では嫩緑:どんりょくと言う。
沮洳:しょじょ。土地が低くて水はけが悪く、つねにじめじめしていること。
汀蘆渚蓼:ていろしょりょう。みずぎわのあしやたで。
本澪:水の流れの最も太い筋。
膏腴:こうゆ。土地が肥えていること。
堅靭:けんじん。しなやかでかたく強いさま。
郷貫:きょうかん。故郷。

幸田露伴「野道」

2009/01/05(月) 07:13:26 [ボキャブライブラリー]

分明に:はっきりと。
絮談:くどくどと終わらない話。
饞意:さんい。食欲。
囅然として:てんぜん。大いに笑うさま。

幸田露伴「蒲生氏郷」2

2009/01/03(土) 23:35:18 [ボキャブライブラリー]

驍勇:ぎょうゆう。勇ましく強いこと。
覆轍:失敗の前例。
機宜:時機に応じていること。
目捷の間:きわめて近いこと。
怡然:いぜん。喜ぶ様子。
鏖殺:おうさつ。皆殺し。
樽俎折衝:そんそせっしょう。他国との交渉談判で国威をかがやかすこと。
坦夷:平らかなこと。

幸田露伴「蒲生氏郷」1

2009/01/03(土) 05:50:34 [ボキャブライブラリー]

瀝尽:れきじん。流し尽くすこと。
蟠踞:勢力を張ってそこを動かないこと。
鷙悍:しかん。荒々しく強いさま。
野面:恥じ知らず。
大風:尊大な事。
干戈:武器。
惺々:せいせい。心のさとい人。
碧落:青空。既出。
秕政:ひせい。悪政。
狠戻豪黠:こんれいごうかつ。道理に従わず、優れてさかしいこと。

幸田露伴「雪たたき」

2009/01/01(木) 23:38:03 [ボキャブライブラリー]

毒喝
軽忽:きょうこつ。軽率。
殷賑を加える:盛んで賑やかになる。
孑然と:げつぜんと。一人ぬきんでて。
蟠踞して:その地にたてこもり勢いを振るうこと。
狻猊:さんげい。獅子。
一霎時:いちしょうじ。ほんの少しの間。
窅然と:ようぜんと。奥深いさま。
色代する:挨拶する。

幸田露伴「幻談」

2008/12/31(水) 23:34:33 [ボキャブライブラリー]

柳蔭:みりんと焼酎を混合して作った酒。夏に冷やして飲む。
没義道に:もぎどうに。情け知らずに。

幸田露伴「鵞鳥」

2008/12/30(火) 23:52:40 [ボキャブライブラリー]

幽眇:ゆうびょう。奥深くはるかなこと。

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