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これだから銀座の画廊は

2007/09/30(日) 01:05:06 [【06-07】SuicaのCM]

とある祝日の日に、
とある銀座画廊を覗くと、
たまたま画家本人が在廊していて、
色々と話をすることが出来た。

今回の出品作品の中で
一番目に気に入ったのはこれで、
二番目に気に入ったのはこれで……
勝手な感想を述べると、
それではと、
過去の作品を紙に取り込んだものをファイルした
分厚いバインダーを取り出して見せてくれた。
私はやっぱり勝手な感想を述べただけなのだが、
その作家さんはけっこう上機嫌な様子だった。

絵葉書とか、そういうグッズを売ってないので、
結局私はこの画廊で一銭も使っていない。
それでいて、優雅で何とも高尚なひと時を過ごすことができた。
これだから、銀座画廊は良いのである。
これだから、銀座はやはり一流の街として、
不動の評価を得ているのである。
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八重洲地下街南側工事中

2007/09/24(月) 04:22:14 [【06-07】SuicaのCM]

八重洲地下街は現在、
南側も北側も工事をしていて、
特に南側は大幅な改装のため、
ほとんどの店舗が営業を一時休止している。

南側の一番端には、
金井書店」という古書店があって、
しばしば利用していたが、
地下街中央の方に移転してしまった。
この南側最奥のエリアには、
付近にゲーセンもあったりして、
私にとっては便利な空間だったのだが
移動が少し面倒になってしまったかな。

と思ったのだが、現在の金井書店の場所は
リカーショップハセガワ」のすぐ近くじゃないか。
これはこれで便利になったんじゃないか。
一長一短と言うべきか。

ちなみに、金井書店の本店は我が街目白にあるが、
まだ覗いてみたことがない。



清潔な明るき地下街彷徨えば
心浮き立つ僕の休日



好きなモノ何でも揃う地下の街
リカーショップに古本、ゲーセン



清潔な明るき地下街
東京の消費文化の精華示さん



どこまでも続く明るき地下の街
どこまで続くか誰知らざらん

「昼キャバ」というビジネスモデル

2007/09/23(日) 04:52:32 [【06-07】SuicaのCM]

私は、自腹でキャバクラに行ったことがない。
全て会社の経費か、上司の奢りである。
仕事上の付き合いで、やむを得ない時にしか行かない。
時間も金も「モッタイナイ」としか思わない。

新宿歌舞伎町の奥の方に、
信濃屋」というリカーショップがある。
私はいつもその店で
サンブノワ」というフランス産の発泡性ミネラルウォーター
買っている。
海外産ミネラルウォーターなのにとにかく安い。

その「信濃屋」の隣では、
真昼間から疲れた様子のポン引き
厚化粧のキャバクラ嬢が客引きをしている。
何でも「昼キャバ」という商売を最近になって始めたらしい。

ある日、小太りのポン引き
「これって、ビジネスとして採算が取れてるの?」と
聞いてみる。
「いやー、正直カツカツですねえ。」と答える。
また別の日に、別の長身のポン引き
同じ質問をしてみる。
「いや、この商売、結構いけるんじゃないですかね。」
と威勢のいい返事が返ってくる。

私は、自腹でキャバクラに行ったことがない。
全て会社の経費か、上司の奢りである。
仕事上の付き合いで、やむを得ない時にしか行かない。
時間も金も「モッタイナイ」としか思わない。
退屈で苦痛でたまらない。
むしろ残業手当を貰いたいぐらいだ。



昼キャバ」の客呼ぶ
真夏のポン引き
真昼の陽射しに汗を吹きつつ



昼キャバ」の
厚化粧のギャル客を引く
暑き真夏の裏歌舞伎町



キャバクラは、経費と時間の無駄遣い
業務でイヤイヤ行かされる場所

目白通りの「東麺房」

2007/09/21(金) 02:02:43 [短歌]

目白通り沿いに、
東麺房というラーメン屋があって、
珍しいことに「グランバガン」とかいうアニメの
声優さんだかスタッフだかのサインが入った色紙や
そのアニメのポスターが飾ってある。
私はこのアニメについては良く知らない。
あと、なぜだか杉本彩のサインも壁にかけてあった。

ビールも餃子もラーメンもフツーだった。



ありふれた食券制のラーメン屋
面白味添えるアニメのポスター

日本語喋れよ

2007/09/17(月) 03:17:01 [【06-07】SuicaのCM]

自転車の後輪がパンクしたので、
年配の夫婦が経営している
いつもの自転車屋で修理してもらう。
店舗の裏に、作業用のガレージがあって、
そこでオバちゃんがパンク箇所を点検していると、
白人のカップルがやってきて、
その女の方が「オープンザショップ?」とか何とか聞いてくる。
私は店員ではないので
「プロバプリィ」とか適当な英単語を並べて返答する。

店番がいないので、オバちゃんがパンク修理を中断して
その外人の対応をすることになった。
英語で一生懸命「ファイブギア」とか「ライトタイプ」とか
けなげにも接客をしている。
何だかむかついたので、その外人女を
「お前、ここは日本だぞ、日本語喋れよ!」と
叱り飛ばしてやったが、
相手は当然ながら理解できない。
人のいいオバちゃんは
「いいんですよ。いいんですよ。」と言って
私を押しとどめてから、
日本語のパンフレットを外人カップルに渡して
パンクの修理に戻った。



白人の、
そのいまいましき傲慢さ
ここは日本だ日本語喋れよ

ゼットン登場!

2007/09/16(日) 01:36:50 [【06-07】SuicaのCM]

どんな種類の店が出店しても、
なぜか必ず一年ぐらいで閉店してしまう
呪われたテナントが近所にある。
そこに今度はラーメン屋が入った。

手打ちの麺で、売り切り仕舞。
メニューはラーメンとつけ麺だけという
ストイックさである。
麺はやや太めでコシが強い。
ビールを頼むと
キリンのハートランドが出てくる所が、
こだわりのある店という感じを与える。
悪くない。

朝、店の前を通りかかると、
製麺室で麺を打っている店主の姿を
見かけることがある。
休日には、この猛暑においても、
ラーメンオタクとおぼしき人々の行列を見る。
ウルトラ怪獣と同じ店名「ゼットン」をそれぞれ
一文字ずつ刻んだ四つの大きな石の立方体を
店の前に並べたこの強気のラーメン屋が、
どこまで頑張ることができるか、
とりあえずは様子見である。



とりあえず、応援しよう怪獣を
地縛霊との闘いならば

倒木

2007/09/14(金) 00:51:16 [【06-07】SuicaのCM]

倒木で止まりし
丸ノ内線
地下鉄なのに
いと面白き



茗荷谷後楽園の間の事件らしい。
これだから丸ノ内線は面白い。
もしお茶の水淡路町間で、
神田川が増水したら、
やはり同じように止まってしまうのだろうか?

ただのローソンかよ

2007/09/13(木) 04:22:15 [【06-07】SuicaのCM]

ネット上の噂では、
移転した目白田中屋」の跡地には、
成城石井が出来るのではないかと
ささやかれていたが、
結局新しくオープンしたのは、
ただのローソンだった。
ナチュラルローソンですらない。
ただのローソンかよ。

こうして日本の町並みは平板化・画一化して
どんどんつまらないものになっていくのであるなあと
改めて感じる。

今は地下で、酒販店に特化して営業を続ける田中屋で、
珍しくて安くて旨そうな日本酒を
選んで買って帰った。

目白の秋祭り

2007/09/09(日) 23:54:53 [【06-07】SuicaのCM]

普段は屋根のステンドグラスが目を引く
洋風の佇まいの目白の駅前にも祭りの屋台が並ぶ。
喉が渇いていたので、ラムネを買って飲んだ。



こんな都心の住宅地にも秋祭りの神輿

目白の秋祭り@夕刻02
目白の秋祭り@夕刻01
目白の秋祭り@夜02
目白の秋祭り@夜01




グランドプリンスホテル赤坂

2007/09/09(日) 01:29:38 [【06-07】SuicaのCM]

グランドプリンスホテル赤坂の最寄り駅は、
東京メトロ赤坂駅でも、赤坂見附駅でもない。
永田町駅である。
当然のことながら、周囲には中央官庁外郭団体のビルや、
議員宿舎建設予定地などの
お堅い建築物が多い。

その永田町のあたりから、
少しばかり坂を下って歩いて行くと、
赤坂見附の、賑やかな界隈に辿り着く。
各種ショップや飲み屋やゲーセンなどが点在する
ごく普通の繁華街の雰囲気がする。
赤坂見附の駅は、地下鉄駅なのだが、
駅ビルのような建物が建っていて
瀟洒な花屋があったりもする。
特に嫌なオーラは感じない。

政治家が「赤坂の料亭」とかを良く好むイメージが
一般にあるのは、
この地理的な近さもあるのだろう。
また赤坂という地名に「坂」の字が含まれている理由も
地形的な側面から理解できる気がする。

ただ、いくら永田町と赤坂が地理的に近いといっても、
地下鉄永田町駅と地下鉄赤坂見附駅は、
やはり別モノの駅だろう。
強引に地下通路で接続して、
互いに乗り換え駅と称してはいるが
実際に歩いてみるとやはり無理がありすぎる。
それでもこの地下接続は、
永田町の昼の世界と、赤坂の夜の世界の密かなる繋がりを
シンボライズしているものなのだろうか。

台風と気象予報士

2007/09/07(金) 02:54:52 [【06-07】SuicaのCM]

まだ遙か南洋にある台風
機嫌次第で降ったり晴れたり



台風だ!
気象予報士出番だぞ
欣喜雀躍目つきも変わる

ミツバチのささやき

2007/09/04(火) 01:12:49 [詩文・俳文]

日曜日夜のNHKの動物番組
『ダーウィンが来た!』で、
ミツバチの生態を特集していた。
その次の月曜の朝、
出勤しようといつものように自転車を
動かそうとしたら、
マンションの植込みの名前も知らない黄色い花の中を
熱心に探索するミツバチの姿がちょうど目に入った。



勤勉に、
花を巡れるミツバチに
同類相憐れむ月曜の朝

南青山で画廊が増えているとの噂

2007/09/03(月) 01:07:15 [【06-07】SuicaのCM]

青山の本質は気取りかえった、
鼻持ちならない街で、
歩いている人間も、
上品ぶってるけど上品ではない、
人々の安っぽい虚栄心を満たすための空間ではあるが、
それでも、少なくとも、渋谷や六本木のような
下品さや不潔さがないだけでも
全然ましだ。

青山の、狭い路地が錯綜している中に、
妙にデザインに凝った建築物が多く見られる一帯は、
中々気に入っていたりする。
その景観もさることながら、
油断するとすぐに道に迷ってしまうのも
面白い体験だ。
その南の果てには広大な敷地を持った
墓地が控えているというのも、
ミステリアスな印象を一層強いものにしている。

この夏のある日
その南青山ギャラリー巡りをする。
大体どのギャラリーでも、
品がよくて身なりも良い年配の女性が受付に控えていて、
余裕がある時はお茶の一杯ぐらい出してくれたりする。

そういう女性の一人に聞いた話よると、
この二、三年、特にこの辺りには
この種の画廊、ギャラリーの数が増えているとのことである。

そんな中、外国人の海洋写真家の個展で、
何となく記帳をしたら、後日絵葉書が届いた。
ダイレクトメールかと思ったら、
普通に切手が貼られていて、
南房総大原の消印が押されている。
差し出し人の住所も、南房総の某市某所となっていて、
直筆のサインとメッセージも書かれているから、
多分この写真家の私的なアトリエかどこかから
几帳面に送ってくれたものだろう。

絵葉書は透き通った海を泳ぐ海亀
真下から取った写真で、
濁りのない海中に射し込んでくる強い陽光のために、
その姿は逆光で黒いシルエットとなって
周囲から際立っている。



海亀の夏の光のシルエット
土産となりし南青山



そんなことがあって
この写真家と、青山の街が少し好きになった。

邪魔な高校野球

2007/09/02(日) 02:14:49 [詩文・俳文]

私は、高校野球に何の興味もない。
甲子園にも何の興味もない。
だからどこが勝とうが負けようが、
どうでもいいと思っている。

だけど今年の夏に限っては、
高校野球というイベントの存在そのものに敵意を抱いた。
どこが勝とうが負けようが、
どうでもいいから
一刻も早く終わって欲しいと、
ただただそれだけを願っていた。

甲子園の期間中は、
NHKの番組編成に大幅な変更が生じ、
結果として私が現在はまっている
教育テレビアニメ電脳コイル』が
8月の間ほとんど見られなかったからだ。

それでやっと甲子園が終わったと思ったら、
今度はTBS世界陸上で、
同じく現在はまっている『地球へ…』が
見られなくなったりする。

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