【質問001】家や職場の近くに、鳥の居る公園や神社などのスペースがありますか?

2008/11/30(日) 01:52:33 [未分類]


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迷惑メール

2008/11/30(日) 01:12:41 [【08-09】電線上のハクビシン]

携帯迷惑メール
消去する作業も
朝の日課となりぬ



猥褻な修辞手を替え品を替え
電波の向こうも詩人のいるらん



改行の箇所も
絵文字の配分も
知恵を絞りし苦心の「作品」

中島敦の漢詩2

2008/11/29(土) 23:52:40 [ボキャブライブラリー]

懶拙:ものぐさ
佇眄:ちょべん。佇むこと
料峭:春風の肌寒いさま。既出。
蹉跎:さた。躓くこと。
赫奕:かくえき。光輝くさま
彩葩:さいは。いろどり美しい花びら
哽咽:こうえつ。むせび泣くこと。
屑屑:せつせつ。つとめはげむこと
毫釐:ごうり。ごくわずか
綺靡:きび。はなやか。

もげた五徳

2008/11/29(土) 01:20:47 [【08-09】電線上のハクビシン]

されどなお寒厨に在りて火を供す
五徳のもげたカセットコンロ



強引にもげた五徳を捩じ込んで
イワタニのコンロなお酷使せん



細心のバランス取りて火にくべし
笛吹きケトルの高らかに鳴る

中島敦の漢詩1

2008/11/28(金) 23:24:14 [ボキャブライブラリー]

習々:そよそよ吹く
幽客:世を避けて静かに暮らす人
韶光:しょうこう。春の長閑な景色。
風信子:ヒヤシンスのこと。
金香:チューリップ
茅堂:茅葺の粗末な家
阿堵:お金を卑しんで云う言葉。
除日:大みそか
痩人:病人
歳除:大みそか

氷雨上がり

2008/11/28(金) 02:29:22 [短歌]

速達を出しに自転車漕ぐ道の
氷雨上がれど冷気を放つ



どこまでも雲と寒気と灰色と
氷雨上がりの冬の気配と

中島敦「小笠原紀行」

2008/11/28(金) 00:25:17 [ボキャブライブラリー]

朝暾:あさひ
浦廻:うらわ。入り組んだ海岸。

冬を待つ森

2008/11/27(木) 01:03:13 [【08-09】電線上のハクビシン]

冬を待つビワの葉裏に
この夏の忘れ物
蝉の抜け殻二つ



口ごもるヒヨドリばかりの
霜月の森に飽和す
ヂュルヂュルの声



ヒヨドリの天下となりし
公園の隅の花壇に
アオジの憩う

中島敦「河馬」

2008/11/27(木) 00:38:18 [ボキャブライブラリー]

粉黛:化粧のこと
閃閃と:きらめくさま

湘南新宿ラインの語感

2008/11/26(水) 02:59:50 [詩文・俳文]

湘南新宿ラインとは良くも名づけたものだ。
実態は北関東神奈川を結ぶ、
貨物路線を利用した中距離通勤路線なのだが、
いかにも巨大商業都市と海岸リゾート地とをダイレクトに結ぶ
スマートな響きがある。

これは絶対に「湘南」「新宿」の組合せでなければならない所だ。
この路線が通過する任意の二点から、
最も適切な二者を選択した結果がこの名称なのだ。
他のどの地名を選んでもダメだ。
例えば……

大宮横浜ライン
……ダメ、そもそも京浜東北線と区別がつかない。
湘南池袋ライン、湘南渋谷ライン
……いずれも新宿に劣る。
山手線の西側を通る事を強調したいなら、
やはり新宿を採ることになる。
湘南北関東ライン
……これがもっとも実態に忠実だ。
しかし北関東の文字を好ましいと思う人間は多くないと思われる。

やはりこの名称が最も優れているようだ。
しかも「Syonan」「Sinjyuku」の二つのS音の重なりが、
生理的にもスピード感を感じさせることに成功している。
音楽的に見ても、この組合せが最適解と言うべきだろう。

中島敦「和歌でない歌」

2008/11/25(火) 23:27:05 [ボキャブライブラリー]

玄々たる:計りしれないほど深遠なさま
太沖:陰陽二気が静かに調和しているさま
琅玕:美しい宝石。美しいものの例え。
喘鳴:呼吸時に出るぜいぜいという音。

モード学園コクーンタワー

2008/11/24(月) 01:54:58 [【08-09】電線上のハクビシン]

 上空へ向かって垂直に伸びる西新宿の高層ビル群の中にあって、側面から見た凸レンズのように膨らんだ曲線のフォルムを持つモード学園コクーンタワーは、建設途中から既に異質な存在感を周囲に強く発していた。そのシルエットは新宿の街のみならず、豊島区の目白辺りの高台からも確認される。

 その呼称の通りに、昆虫の繭を模したものであろう網の目状の外装で全体が覆われている。表と裏の二面の縦の裂け目からガラス面が覗いているのは、成虫が繭を食い破らんとする羽化時の姿をイメージしたものであろうか。
 学校法人所有のビルだけあって、もちろん一義的には、この形状は、将来に備えて自身の内側に蓄積を行う時代である、学生生活の直截的な比喩であるのだろう。ビジネスのための建築物である無機質な直方体の高層ビルが立ち並ぶ西新宿において、教育機能をその中枢としていることがそもそも異質であり、その異質性を体現するが如く、その外観もまた大きく周囲と異なっていると言うべきだろう。

 しかし、竣工がこの十一月になったという事実には、建築家も意図しなかったまた別の符合が存在しているのかもしれない。蛾というのは、普通は蛹で越冬をする。つまり生活環においては、ちょうどこの時期に繭を紡ぎ始める。
 コクーンタワーは期せずして、自然界における現実の蛾の生態を忠実になぞることになったのか、それとも世界経済全体が厳冬を迎えようというこの時に、ある種の天の配剤としてこのような巨大な繭が世界都市東京の一角に出現したというべきか。



未だなお繭の中なる若人の
未来を秘める曲線の塔



奇絶なる繭のビルより次世代の
奇才の空へ羽化する日来るか



天高くコクーンタワーその内に明日の
天才居るや居ざるや



 このタワーのすぐ隣には、それほど大きくない球体の建築物がある。タワー本体が繭だとしたら、さしずめこれは卵といった所である。

 低層階には、他の高層ビルと同様、それなりに飲食店などのテナントが入っていると勝手に思っていたら当てが外れた。コンビニ一軒と印刷業者、カフェの他には何も無い。ホールが幾つかあるとは言え、五十階建てのビルのほとんどが、学生用のスペースらしく、関係者以外は立入禁止である。そんなに学生数が多いのだろうか? そもそも専門学校って、こんなビルが建つほど儲かる商売だったのか?
 ブルースクエアカフェは、清潔な短髪のイケメンの店員が勤務している。ホットドックは美味い。このカフェは多目的スペースとしてデザインされたものらしく、店内には本が並べられ、買うことも出来る。またノートパソコンが3台置かれていて、無料でインターネットが閲覧出来るが、いずれもマックなので操作に手間取り閉口した。

 地下にはブックファーストが出店している。大型書店が無かった新宿西口方面においては画期的なことなのだと言う。その内部は空間の形状がもともと複雑なことに加え、分野ごとにスペースが細かく分割され、迷路のようになっている。天井のダクトが剥き出しになっているのは意図的なものだろうか。
 その入口がある地下道では、店員の女の子が、ミシュランの2009年版の宣伝を大声で懸命に繰り返す。店頭にも店内にも、その赤い冊子がワゴン上に平積みになっている。店内アナウンスによると、このミシュランの総監修者である何とかいう外人が、ブルースクエアカフェで明日サイン会を行うのだと。ビル風が低く唸る。

コクーンタワー02
コクーンタワー03
コクーンタワー01

中島敦「D氏七月叙景」

2008/11/23(日) 23:28:34 [ボキャブライブラリー]

襟度:人を受け入れる度量。心の広さ。

【ノート】文字の文化と詩的表現

2008/11/23(日) 03:25:45 [【思索】詩作ノート]

詩にとって文字の存在は必ずしも必要条件ではない。
無文字社会でも、口誦によって優れた詩を伝えてきた民族は
地球上に幾らでもある。
しかし、俳句や短歌といった形式においては、
文字の存在は絶対必要条件のように思われる。
何故なのだろう?

声の文化と文字の文化声の文化と文字の文化
(1991/10)
ウォルター・J. オング林 正寛

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中島敦「巡査の居る風景」

2008/11/23(日) 02:20:10 [ボキャブライブラリー]

周章と:あわてふためく

百合根

2008/11/22(土) 06:29:37 [【08-09】電線上のハクビシン]

寒厨百合根の鱗の大鋸屑を忙しく濯ぐ晩秋の夜



晩酌の酒肴にレンジで蒸かさんと百合根を洗う水の冷たさ



寒厨の灯下百合根の鱗白く

中島敦「蕨・竹・老人」

2008/11/22(土) 05:15:10 [ボキャブライブラリー]

淙々と:そうそうと。玉を鳴らすような流れの音

【ノート】日本語の起伏と短詩形について

2008/11/21(金) 02:04:37 [【思索】詩作ノート]

愚考するに、日本語の魅力というのは、名詞や形容詞などの自律詞と、その間に挟まれる助詞や用言の活用語尾とが交互におりなす起伏のリズムにある。これは聴覚的な要素であると同時に、また視覚的なものでもある。

この時、もちろん漢語やカタカナ語のような外来語も適宜日本語の魅力の中に組み込むことが出来る。漢語の持つ硬質さやカタカナ語の持つ異質性も自在に取り込むことの出来る柔軟な構造が日本語にはある。

また、助詞を省略することによって、ダイナミックな語感を演出するという技法も、この魅力の一部である。

日本語のその魅力を生かしうる形式としては、やはりある程度の長さがある短歌が作りやすい。俳句は非常に難しい表現ジャンルである。少し長めの固有名詞がひとつ入っただけで、その選択肢が極端に狭まってしまう。短歌が山並の文芸だとしたら、俳句は美しく切り取られたひとつの斜面の魅力を追及する文芸だろう。これはどちらが優れているかという優劣の問題ではなく、あくまでも両者のその性格の違いである。

中島敦「光と風と夢」1

2008/11/21(金) 01:08:21 [ボキャブライブラリー]

流謫:島流し
豪宕な:ごうとうな。意気が盛んなさま。
礦确たる:こうかくたる。土地がやせ石ころが多い。
崎嶇たる:きくたる。山道の険しいさま
リディキュラスな:ばかげておかしい。
繊月:三日月などの細い月
剔抉:てつけつ。えぐり出す
緊褌一番:困難を前に気をひきしめる、決意を新たにする
奸譎な:偽りに満ちている。既出。

今度はドラ焼き屋

2008/11/20(木) 05:06:56 [短歌]

少し前まで団子屋だった目白駅改札口横のスペースは、
最近モデルチェンジして花屋になったと思ったが、
この二、三日の間にまた変わって今度はドラ焼き屋になった。
結局何がやりたいのか?

シベリアから南下してきた勢力の強い寒気団
日本列島の上空に居座って、
この二、三日の間に北陸はおろか九州にまで初雪が降ったという。



花屋散り
並ぶドラ焼き
柔らかき焦茶の告げる冬の到来



追記:このどら焼き屋で売られているフレッシュドラ焼き
(生クリームが挟まれたドラ焼き)は旨い。
ドラ焼きの餡はやや重すぎると以前から感じていたが、
生クリームだとその問題点が解消され、
食べやすいものとなっている。

中島敦「虎狩」

2008/11/20(木) 03:55:44 [ボキャブライブラリー]

汪洋と:水の多くて広々としたさま
山骨:山の土砂などが崩れ落ち、岩石が露出した場所。

【映画】エマニエル夫人

2008/11/19(水) 07:32:18 [【映画】観映グゥ評]

フランス製の女性向けポルノ映画。
私が生まれる前の作品。
タイ・バンコクに赴任したフランスエリート階級の若妻が、
現地でレズや乱交に目覚める陳腐なお話。
まあ、ポルノだから当り前か。
女優はさすがに今見ても美人だが、
BGMや効果音のセンスが失笑を誘わずにはいられない。

この時代のフランスらしく、素朴で無邪気で、
その分悪質なオリエンタリズムとコロニアリズムが満載。
こんな映画ばかり作っていたらフランス映画は駄目になると、
政治学者の故・坂本多加雄は批判したが、
その言の通りに、フランス映画は駄目になった。
(『スクリーンの中の戦争』文春新書)。

まあ、この映画におけるタイ人の扱いの酷さを見ると、
ベトナムは自力でフランス人とアメリカ人を叩き出して
やっぱり良かったなあと思う。
(ついでに人民解放軍も叩き出した。)
ベトナム戦争以降、アメリカ人は、
自分自身でそれを題材とした映画を作って見るたびに、
個人としても、国としてもトラウマが疼くようになっただろうと思う。
しかしフランス人は90年代になっても
相変わらず無反省に『ラ・マン』とかいう、
ベトナムを舞台にしたポルノを作っていた。
ここに、世界覇権を握ったアングロサクソンと
近代以降イギリス・アメリカに組み敷かれて二流帝国にしかなれなかった
ガリアニズムとの、知力や学習能力の差があるのかも知れない。

勇敢に闘う民族や国だけが、結局は自身の尊厳を守りうる。


スクリーンの中の戦争 (文春新書)スクリーンの中の戦争 (文春新書)
(2005/02)
坂本 多加雄

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中島敦「斗南先生」2

2008/11/19(水) 05:05:12 [ボキャブライブラリー]

鬼雄:英雄の霊魂
鯱:さかまた。
顴骨:けんこつ。頬骨
宛然:あたかも。まるで。
顱頂:ろちょう。頭のてっぺん
文名嘖々たる:さくさく。人々が口々に言いはやすほどの文章家。
環顧:みわたす
唇歯輔車:互いに助け合うこと

あが屍野にな埋みそ黒潮の逆まく海の底になげうて
さかまたはををしきものか熊野浦寄りくるいさな討ちてしやまむ
:中島敦の叔父、中島端の辞世
自分が死んだら死体を熊野浦に巻いてくれ、
鯱になってアメリカ軍をやっつけてやるからの意。

【ノート】コンポジションの表現思想に関する覚書

2008/11/18(火) 03:39:53 [【思索】詩作ノート]

単体としての短歌や俳句の作品が並んだ、いわゆる「歌集」や「句集」といった形式の書籍は、実は案外に読みにくい所があるように感じる。(その個別の作品が持つ、独立した強度を受け取る感性が、私に欠落しているだけなのかも知れないが。)むしろ『奥の細道』のように、その作品が作成される周囲の状況に関する情報が織り込まれていた方が、読者が受け取るイメージの世界もより豊饒に、広がりを持つものになりはしないか?

作品がテクストだとしたら、それらの周辺情報を伝える文章はコンテクストに当たるだろう。そのコンテクストの部分をも含めた全体を、ひとつの大きな「作品」として提示するような創作の形式や、創作の理論は果たして可能か? 壁画や建築物がどこに飾られるか、どこに建てられるかも含めてひとつの作品であり、表現であるのと同じように。

そのような試みのひとつとして、コンポジションという作品の形式を夢想している。日本語に訳せば「構築詩」とでも呼ぶべきだろうか? 散文・短歌・俳句や、それに満たない自由律的なフレーズを、ある思想や美学・美意識に基づいて配置することで、その全体をひとつのパッケージングされた作品として提示する方法。

連歌や連句と共通の性格も持っているが、また違うものになるだろう。(要検討。)

そのコンポジションを構築するための記号としての「※」。これは句点「。」や読点「、」と同種のものだが、それより大きな纏まりを示すもので「大句点」とでも呼称するべきかも知れない。



その記号も含めて、どのテキストをどこで区切って、どのように布置を決定するかが、コンポジションにおいては非常に重要になるだろう。改行のタイミングも、表現の成否を決定付けるひとつの大きな要素である。例:石川啄木参照。啄木が自らの作品を、三行短歌ではなく普通の短歌として記して発表したら、その評価はかなり違ったものとなっていた可能性がある。

中島敦「斗南先生」1

2008/11/18(火) 02:04:21 [ボキャブライブラリー]

竹枝:風俗を詠じた漢詩の一種
縞紵の歓をつらね:深い友情の交わりを持つ。
昧爽:早朝
櫛木:髪をけしくずり、湯あみをすること。
清癯:やせてすらりとしている。
倒屣:とうし。あわてて靴を逆さまに履く。人を喜んで迎えること。
指陳:指し示して述べ立てる。
傾刻:わずかな時間
洒然として:さいぜん。つつしんでうやうやしいさま。
火化:死体を焼くこと

中島敦「文字禍」

2008/11/17(月) 02:18:12 [ボキャブライブラリー]

奸猾:悪賢い。
エレシュキガル:古代バビロニアの女神。冥界の女王
奸譎:邪で偽りに満ちていること。既出。

【スケッチ】異民族コミュニティ

2008/11/17(月) 02:08:19 [【鶏肋】言葉の切れ端]

新大久保や三河島のコリアンタウンとか、
新しいチャイナゲットーが出現しつつある池袋北口とかの、
いわゆる特定アジア系のエスニックコミュニティが、
しばしば世上の話題となり、人々の関心を集めるのに対し、
それ以外の人々の動向については、
報道も伝聞情報もまだまだ少ないように感じる。
最近は、大メーカーの工場を擁する地方都市に住む
日系ブラジル人(の犯罪)に関する報道をしばしば目にするようになったが。

(岐阜県の大垣市は数年前の時点で既に、
ブラジル・ポルトガル語のショップが存在していた。
また、ある情報源から、
千葉県の五井には日系ペルー人のコミュニティが在ることを聞いている。)

日本に住むイスラムの人々については、ほとんど何も知らない。
利用客層が最初から完全に固定されているから、
繁華街に店を構える必要性は全く無いのだろうが、
何故東十条なのか?
ただ単にテナント料が安いからなのか、
それとも城北や埼玉県にイスラム教徒の集住地域があるのか?

アールグレイ

2008/11/16(日) 01:33:08 [短歌]

鋭角のアールグレイの香に拠りて
澱む精神覚醒せしむ



芳烈のアールグレイの吾を刺す
沈む思考の不意を撃つごと



自意識を砂糖とミルクで埋め立てて
溜池山王霜月の朝

中島敦「山月記」2

2008/11/16(日) 01:07:51 [ボキャブライブラリー]

意趣卓逸:調子は気高く、その意図や構成が特に優れている。
慙恚:恥じて恨み怒る
孤弱:身を寄せるところがなく、か弱いこと。
飢凍:飢え凍える
恩倖:いつくしみ、恵み。

中島敦「山月記」1

2008/11/15(土) 06:10:17 [ボキャブライブラリー]

才頴:さいえい。秀でた才能の人物。
帰臥:故郷に帰り余生を送る。
峭刻:残忍なまでに険しいさま。
豊頬の美少年
儁才:しゅんさい。優れた才能の持ち主。
狂悖:きょうはいのせい。狂って道理に背くこと。
峻峭:しゅんしょう。高く険しいさま。
畏怖嫌厭:おそれいやがること
愧赧の念:きたん。恥じて赤面する様。
記誦:そらんじること

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