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頼山陽「倦繍詞」より

2013/01/27(日) 20:36:04 [漢詩漢文の勉強]

残絨 窓に唾すれば窓は漸く暗し
羅衣 春痩せて晩寒を怯る



春痩:春になって春の愁いのために痩せること

頼山陽詩選 (岩波文庫)頼山陽詩選 (岩波文庫)
(2012/06/16)
頼 山陽

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【オープンマイク】吉読VOL.17(定期開催ファイナル)に参加して来ました【吉祥寺】

2013/01/27(日) 02:08:16 [お知らせ・近況報告]

2013年1月26日夜、
吉祥寺のカラオケスナック「友友」(ゆうゆ)で開催されたオープンマイクイベント
「吉読」Vol.17(定期開催ファイナル)に参加して来ました。

私は新刊『福島の向日葵に捧げる歌』より、
「鋼鉄詩人の来訪」を朗読してきました。
以前、池袋で路上活動中の私を、ダダマさんが訪問して下さった時に
書いたエッセイ・短歌です。
続いて、ダダマさんに対するレスペクトをこめて
ダダマさんの「俺様は四塁手」をカバーしました。

私の拙いパフォーマンスを聴いて下さった皆様、
また拙著をお買い上げ下さった「友友」のママに御礼を申し上げます。
(「友友」のママは、同店を訪れるたびに同じ本を何冊も買ってくれます。
本当に心優しい、天使のような方です。)

定期開催イベントとしての「吉読」は今回が最終回とのことです。
このイベントからオープンマイクの世界に入った私としては、
非常に寂しく、かつ残念なことだとは思いますが、
主催者サイドが熟慮の結果決定したことなので、仕方がないとも思います。

新天地を求めて、私自身は試行錯誤をこれからも続けていきます。
よろしくお願いいたします。

長過ぎだろ……

2013/01/17(木) 01:20:48 [【12-13】オレンジをアップデート]


びよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★(グシャッ!)

バンジージャンプ

2013/01/16(水) 10:39:22 [【12-13】オレンジをアップデート]

びよーーーーーーーーーーーーーーーん


びよよーーーーーーーーーーん


びよーーーーーーーーーーーーー切(ブチッ)   ========★(グチャッ)

タッチパネルで時代は一巡

2013/01/13(日) 04:25:11 [【12-13】オレンジをアップデート]

 その昔、その地方都市の図書館では、タッチパネル式の蔵書検索システムを使用していた。ブルースクリーンのモニター上の白文字の五十音表に指先で触れて、一文字ずつ書名や著者名を入力する、シンプルで原始的で緩慢な方式のものである。キーボードなどはもちろん設置されていない。その図書館は街で新設されたばかりで、そのシステム(OPAC)も勿論当時としては最新鋭のものだったはずである。まだウィンドウズ95が世に出る以前のことである。
 タッチパネル形式の図書館システムを見た記憶は、以降ほとんどない。私が大学や公立の図書館で親しんできたのは、ほぼ全てが、キーボードのローマ字入力で検索窓に任意の語句を入力する、つまり普通のパソコンの普通の検索システムであった。生活圏においてタッチパネル操作が存在するのは、銀行や郵便局のATMだけであった。タッチパネルは、古くてダサい老人向けのツールに思えた。そんな状況が長い間続いた。
 任天堂DSの登場から、状況が少し変わった。タブレット端末スマートフォンの普及によって、タッチパネルは完全に市民権を奪還し、今次のウィンドウズ8によって更にその版図を拡大しようとしている。それなりに歳月が流れて、時代は一巡したのだなという感覚がある。
 

【中野ブロードウェー】タコシェさんに『福島の向日葵に捧げる歌』を納本しました【委託販売】

2013/01/10(木) 22:59:26 [お知らせ・近況報告]

東京・中野ブロードウェー3階のミニコミ書店、タコシェさんに新刊『福島の向日葵に捧げる歌』を納品しました。
 タコシェさんでは様々なアイテムを扱っておられますが、青条の本は、文芸書のコーナーもしくはその近辺に配架されています。

 タコシェさんのサイトはこちらです。
 http://tacoche.com/

交通上のドキュンネーム

2013/01/08(火) 22:52:45 [エッセイ]

 埼玉県南部に出来た武蔵野線の新駅「吉川美南」駅からは、いわゆるキラキラネーム、DQNネームの気配がそこはかとなく漂って来る。オタク受けを狙ったのか、不動産業者を意識したのかは知らないが、とにかく何者かに媚びて追従笑いを浮かべているあの気配を感じる。気に食わない。私は今まで、首都圏近郊で新しい駅が開業する毎に訪問していたが、この新駅には行く気になれなかった。
 鉄道会社には、昔からそのようなビヘイビアがしばしば観察された。「たまプラーザ」とか、「ひばりが丘」の類である。
 ところが、ある時首都高の地図をなんとなく眺めていてふと気がついた。首都高のサービスエリアやパーキングエリア、インターチェンジの名称には、そのようなドキュンネームがほとんど見当たらない。管見の限り、いずれもシンプルな地名、もしくは地名+地名の硬派なものばかりだ。
 私自身はどちらかというと、クルマ文化より鉄道文化よりの、オタク的な体質の人間だと自認して来たが、その施設のネーミングセンスに関する限り、鉄道会社より高速道路会社の方にシンパシーを感じざるをえない。まあ武蔵野線に関して言えば従来から、「西~」「東~」とか「新~」という駅名がやたらに多かったという特殊事情から、強引に差異化を図らざるをえなかったという側面もあるのかも知れないのだけれど。

レインコートの忘れ物

2013/01/07(月) 22:38:30 [【12-13】オレンジをアップデート]

 傘の忘れ物は多いが、レインコートの忘れ物はあまり聞かない。
 僕にはレインコートの方が向いている。

マリファナ如きが酒に勝てるわけがない

2013/01/07(月) 01:36:03 [エッセイ]

 デンプンを糖化した上で醗酵させてアルコールを作るか、もしくは直接糖分を醗酵させてアルコールにするか、いずれかの工程を経て人は酒を手に入れる。世界のどの地域であれ、その根本にある化学反応は変わらないが、原料となる植物・穀物はもちろん単一ではない。米・麦・芋・葡萄・サトウキビ・蜂蜜・・・・・・。純粋に自然科学的に見れば、デンプンもしくは糖分を含む食物なら全てがアルコールの原料になりうると言えるが、通常はその土地で最も栽培に適した栽培植物が選択され、歴史的・文化的に定着している。アルコールの歴史は地域の食文化・農耕・栽培植物の歴史と一体であり、風土と歳月と膨大な試行錯誤とを背負って現在まで存在している。
 麻薬の中でも、マリファナ大麻はその毒性が少ないほうだという。生理学的・医学的に見れば、むしろ酒よりはその毒性は小さい方だという。社会に与える影響においても、酒による酩酊が原因の飲酒運転や暴力や転倒事故より、マリファナがもたらす同種の悪影響の方が、実は小さいのではないかという予測もあるという。
 そのような見解を反映してか、先進国の一部では条件付でマリファナの使用が許可されている場所がある。最近新しく、アメリカの一部の地域でも解禁され話題となった。
 けれどもその快楽性はともかく、その祝祭性については、結局マリファナは酒には全く及ばない気がする。マリファナは生物の大脳を刺激し、一時的に高い快楽を与えてくれるかもしれないが、酒を呑む時に人は栽培植物の歴史を自らの一部としているのだ。
 

菓子は娯楽品である

2013/01/05(土) 00:43:17 [【12-13】オレンジをアップデート]

 菓子は生活必需品ではない。所詮嗜好品である。それを食べる以前に、それを買うことが既に一つの娯楽であり、その多種多様なパッケージを店頭で眺めたり比べたりひっくり返して裏側の能書きを読むところからその楽しみは始まっている。しかしながら昨今のスーパーやコンビニは、自社の流通の都合を優先してプライベートブランド(PB)ばかり揃えて、多くの菓子からその娯楽性を削ぎ落としてしまった。PBの菓子袋は無機質で素っ気なくて遊び心が無く、侘しい。ドラッグストアの菓子棚はまだマシだったが、やはり少し前からPBに走ってしまっているようである。
 近年「おかしのまちおか」がどの街にも増殖しているのは、そんなお菓子の「娯楽性」をそれなりに尊重しているからだ。その利益やビジネスとしての効率を、客の方は別に知らないだろうし、特に気にしてもいないだろう。人々はただ、PBではない普通の菓子袋が店内全面に並べられた空間の華やかさと賑やかさとが、常に堅実に準備されている小さな店の場所を知っているだけだ。

◆+◆書籍販売情報◆+◆

2013/01/01(火) 04:30:59 [◆+◆書籍販売情報◆+◆]

このブログに大幅な加筆をした上で編集した青条の書籍を、以下の場所で販売・紹介しています。
現在扱っているのは、以下のタイトルです。

『電線上のハクビシン』
『ちぃばす麻布ルート』
『福島の向日葵に捧げる歌』
『夏と愛と』(現在配本中・一部書店)
(2014.02.19最終更新)

【新宿】模索舎
新宿御苑前にあるミニコミ書店です。
模索舎さんではまた、オンライン販売も行っております。

【下北沢】フィクショネス
下北沢の文芸系書店です。ミニコミなどの自主出版物も扱っています。

【高円寺】みじんこ洞
高円寺南口の家庭料理店です。
みじんこ洞さんのオンライン通販サイト「みにこみ洞」で、青条の著作を扱ってもらっています。
こちらです。↓
http://mijincodou.cart.fc2.com/
みじんこ洞さんでは、ミニコミ、フリーペーパーの展示・紹介の他、定期的にイベントも開かれています。
詳細は直接お問い合わせ下さい。

【中野】タコシェ
中野駅北口、中野ブロードウェー3階のミニコミ書店です。
ミニコミを中心に、サブカル系の自主制作物を豊富に扱っておられます。

【江古田】中庭ノ空
江古田駅の南口、千川通り沿いにあるポエム・ギャラリーカフェです。
店内に置かれた豊富な詩集を読むことが出来る他、貸出なども随時されているそうです。
また、委託販売も行われています。青条の本も置いて頂きました。

【オンライン】Lilmag
国内外のリトルマガジン・同人誌・ミニコミ・自主出版物・自主製作CDなどを扱っているオンラインショップです。
海外のアイテムも多く、扱っているグッズはどれも皆、洗練されたお洒落なものばかりです。


スプートニク・カフェ
渋谷区広尾・広尾商店街にかつてあったアート系のカフェです。
飲食店ですが様々なアート作品を展示・紹介されてました。
※スプートニク・カフェさんは2010年4月一杯で閉店されました。下町の方に新しくお店を開かれるそうなので、そちらの方に拙著を置かせてもらうことが出来るかもしれませんが、詳細未定です。
スプートニク・カフェさんの閉店に関する記事はこちらです⇒◆◆


この他、都内各所路上に随時出没しております。
現在はJR中央線阿佐ヶ谷駅・荻窪駅前を主要なフィールドとしております。
このブログの左上のツイッターでその都度お知らせしています。
青条のツイッター:http://twitter.com/seijyomiu

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