一週間(作詞:青条美羽 作曲:ロシア民謡)

2013/03/29(金) 22:07:53 [【12-13】オレンジをアップデート]

胞曜日は あらゆるものに
カビが生え サイケデリック~♪
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー

災曜日は 地震と火事と
竜巻が いっぺんに来る~♪
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー

氷曜日は 地球が凍り
全人類 スケート選手~♪
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー

本曜日は 書棚が崩れ
図書館で ケガ人が出る~♪
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー

鏖曜日は みんながキレて
そこら中で 無差別殺人~♪
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー

王曜日は 王様ばかり
働く人 一人も居ない~♪
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー

目曜日は 目医者に行って
久しぶりに 視力の検査~♪
神様よ これが私の
一週間の 仕事です~♪
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マンガ家で街おこし?

2013/03/28(木) 23:03:53 [エッセイ]

 マンガやアニメのキャラクターを前面に掲げて街おこし、観光振興というのが、この十年ぐらいの地方自治体の流行である。それは大別すると、作品自体がその地域を舞台としているという場合と、作家の住居や作品が創作されたスタジオがその自治体に所在する場合とに分けられる。(その二条件を両者とも満たすこともある。)後者はまた、創作者がその自治体に居住している場合(主に首都圏近郊)と、幼少期を過ごした場合(主に地方都市)とに細別される。
 首都圏近郊の例を挙げると『ゲゲゲの鬼太郎』の調布市、『こち亀』の葛飾区、『クレヨンしんちゃん』の春日部市等々。地方都市だと、同じ『鬼太郎』の場合でも鳥取県境港市(水木しげるの生育地)となる。宮城県石巻市(石森章太郎の生育地)、富山県高岡市(両藤子不二夫の生育地)等の事例がある。
 またそのような事例とは別に、最初から観光振興を主目的としたプロジェクトとして、当該自治体の協力を得て御当地アニメを創作する場合もある。
 別にそれはそれで良い。
 他方、それらの創作活動に従事するクリエイターの諸権利は、未だに十全に保証されていないとも聞く。
 それならば、「マンガで街おこし」ではなく、「マンガ家で街おこし」を考えてみてはどうだろう。
 どこかの適切な自治体が、計画的にそれらのクリエイターの移住を図る。権利関係の交渉代理などを、組織的かつ効率的に行う部署や仕組みを作る。駆け出しで、生活が困窮している者に対しては、住民税などの延納措置なども考える。(もちろん、作品がヒットしたら倍返しにしてもらう。)
 あるいは、作家の側が集団を組織して、どこかの自治体を乗っ取ってしまっても良い。その選挙区から、自分達の代表を地方議会や衆参両院に送り込んで、クリエイターの法的権利や生活を守るような条例や法律を立法していく。日本には既に、トヨタ自動車の豊田市や天理教の天理市が存在する。オリエンタルランドの浦安市も前例に加えても良いかもしれない。
 後者の場合だと、どこら辺が良いのか? 自治体の規模としては、小さい方がやりやすいだろう。かつあまり地域独自のカラーが無い街。(特定の宗教団体や市民団体が跳梁跋扈している地域は避けたい。)出来れば交通の便もそれなりに良い場所。土地はそんなに必要ではないだろう。
 とりあえず私が思いついたのは、東京都狛江市と埼玉県蕨市だ。他にもっと適切な自治体があるかも知れなし、上記で挙げた以外にも重要な検討事項が出てくるかもしれない。あくまでも一案である。

神奈川県足柄郡にて

2013/03/27(水) 03:24:27 [【12-13】オレンジをアップデート]

 雪に覆われた山肌は、その白さ故に雲の影を一層鮮明に映す。
 雪が消える頃には、雲もまた消えている。
 正午にはただ、凡庸で退屈な空の青と山の緑とが残される。

東久留米・清瀬市境の朝の豚

2013/03/25(月) 22:09:22 [【12-13】オレンジをアップデート]

 東久留米市と清瀬市の境目のある交差点を歩いていると、民家の庭の一匹の黒犬が低い唸り声を立てて近づいて来る。痩せて引き締まった、精悍な体形をしている。ことに背筋辺りがいかにも良く鍛えられて堅そうだ。隙が無い。
 改めて良く見ると、犬ではない。である。
 以前、練馬区北端の大泉学園で、乳牛と思われる牛を目撃して驚いたことがあったが、西東京エリアにはが居る。これはおそらくは愛玩動物の一種だろうが、それにしても唐突な遭遇である。
 人々が通常想像するような、甲高い濁音や半濁音の、惨めで弱々しい鳴声などは全く出さない。ピーともブーとも言わない。むしろ獰猛さを感じさせる威嚇的な唸り声を時折出しながら、不機嫌そうにフェンスに体当たりをしている。外敵として認識されたのか? それにしてもこいつは、というよりもではないか。少し身の危険を感じてその場から遠ざかってしばらくすると、その頑丈そうな鼻で庭の土を嗅ぎまわったり掘り返したりしている。真冬の朝の寒さも、苦にはしていない様子だ。 
 の庭の隣は吉野家だ。新メニュー「焼き鳥つくね丼」の宣伝に力を入れているようで、広い駐車場や敷地にその幟が何本も立てられているが、復刻メニューの「十勝丼」のポスターも何枚かガラス窓に貼られている。車道を挟んだ向かい側には動物病院がある。

 
 

太陽が眩し過ぎて

2013/03/24(日) 18:31:25 [【12-13】オレンジをアップデート]

私に拘り過ぎて、
私小説など書けない。

自我に捕われ過ぎて、
自伝にもならない。

太陽が眩し過ぎて、
日記すら残せない。

千駄ヶ谷駅の遅延証明書

2013/03/24(日) 03:37:49 [【12-13】オレンジをアップデート]

 雪の朝。千駄ヶ谷駅の改札で、駅員達が総動員で遅延証明書を配っている。
 年配の男性の駅員も、若い女性の駅員も、全て普通の制服姿で、コートやマフラーやそれに類する防寒具は全く身に着けていない。
 ただ、普段から彼らが装備している白手袋は、身に着けている。
 不合理である。
 それがもし、上司もしくは組織による命令であるとしたら、現場に理不尽かつ不必要な苦痛を強いているという意味において人道上間違っている。個々の駅員が自己判断でそのような選択をしているのならば、その忍耐は全く無意味である。またそのような精神構造に彼ら彼女らを追い詰めている社会の側にどこか深刻な欠落があると看做さざるを得ない。
 雪の日に屋外作業を行うのなら、人は当然、防寒具を身に着けるべきだ。
 幸いにして、千駄ヶ谷の駅は全体が首都高の高架下にあるので、直接降りかかることは無いようだ。
 職場の同僚に後で聞いたところによると、今朝の電車遅延は積雪の影響によるものではなく、秋葉原で起きた人身事故が原因であるとのことだった。国立競技場駅の利用者である私には、いずれにしろ関係のない事であった。東日本大震災の夜においてすら走り続けた都営地下鉄大江戸線が、この程度の自然現象に敗北するわけがないだろうと思うと、別に自分が偉いわけでもないのに何だか少し誇らしくなった。

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2013/03/21(木) 22:55:14 [【12-13】オレンジをアップデート]

【オープンマイク】OpenMic/wonder-words、Vol.11に参加して来ました【神楽坂】

2013/03/19(火) 21:35:46 [お知らせ・近況報告]

神楽坂のカフェ、キイトス茶房さんにて、2013.3.17に開催されたオープンマイクイベント、
OpenMic/wonder-words、Vol.11に参加して来ました。

私が同イベントに参加するのは、とても久しぶりです。
今回は、震災に関する作品というのがテーマだったので、
『福島の向日葵に捧げる歌』より、
原発事故に関連した連作短歌である表題作を朗読してきました。

主催者の方々(rabbitfighterさん/しえろ文威さん)と、
当日私の拙い作品を聴いて下さった方々に、改めて御礼を申し上げます。


OpenMic/wonder-wordsのブログ
http://wonderwords.seesaa.net/

キイトス茶房さんのサイト
http://kiitosryo.blog46.fc2.com/

『井月句集』より7

2013/03/19(火) 19:58:48 [引用▼日本]

冬の蠅牛に取りつく意地もなし

哀れさに憎気もさめて冬の蠅

薬煉る窓下ぬくし冬の蠅



季語「冬の蠅」三句。
冬の蠅は、芭蕉から梶井基次郎までを貫く、日本文芸史における、
一つのポピュラーなモチーフ。
一度良く調べてみたい。

短日に

2013/03/17(日) 01:13:44 [【12-13】オレンジをアップデート]

短日に
帰れる場所など無いような気がして
空には雲一つ無い



短日に
愛など何処にも無かったと思えて
雪が残された街

『井月句集』より6

2013/03/16(土) 23:11:04 [引用▼日本]

ゆるむ日の罔両見るや寒の入り

冬ざれや身方が原の大根畑

雪の日や無尽済ての送船

雪散るや蜂の覇王樹まだ裸

鮟鱇や兎角もの憂き懸け処



罔両:かげぼし。影の周りに出来る薄影のこと。
⇒とものの本には書いてあるのだが、この言葉の初出である荘子を原文で読んでみてもどういうものなのかイマイチ良く分からない。未だにわからない。(青条)

冬ざれや~の句は、前出の「秋風や~」と中七、下五が全く同じ。古戦場を織り込んでおけば取りあえず俳句っぽくなるということだろうか?

覇王樹はサボテンのこと。江戸時代には渡来していたというが、幕末明治の長野の山奥でも、俳句の材料になるほどにはメジャーな観葉植物だったのかと感心させられる。

鮟鱇は冬の句の季語として非常にポピュラー。
私ごときでも以下の句を暗唱している。


鮟鱇や孕み女の吊るし切り(漱石)

鮟鱇の骨まで凍ててぶら切らる(楸邨)


頼山陽が鮟鱇の美味を讃えた漢詩「華臍魚を食う歌」はこちら
http://kurzgedicht.blog81.fc2.com/blog-entry-2114.html

幕末明治の長野の山奥においても、鮟鱇という食材は俳句の材料になるほど知られたものだったのか?

徹底肯戦

2013/03/16(土) 19:30:23 [【12-13】オレンジをアップデート]

世界の不条理や無理解や愚劣に対峙して膝を屈することなく、
正々堂々と自らを肯定し続ける行動様式を総称して、
徹底肯戦と定義する。

またそのように戦い続ける人物を、
肯人物と言う。

個別の具体的な言動を、
肯撃と言う。

『井月句集』より5

2013/03/16(土) 00:58:57 [引用▼日本]

秋風や身方が原の大根畑

月の夜やなすこともなき平家蟹

松風を吐き出す月の光りかな

稲妻や藻の下闇に魚の影

稲妻のひかりうち込夜網かな



身方が原:三方が原のこと。家康と信玄が戦った古戦場。かつての戦の痕跡を伝えるものは何もなく、ただ大根畑が広がっているという対比。芭蕉の「夏草や~」と類似した感慨であるとも言えるし、「秋風五丈原」とも似ている。

稲妻の二句は、夜の静寂が、稲妻によって一瞬フラッシュのように照らし出された情景。(稲妻は元々光だけで音が無いもの。)

浅草から映画館が消滅したという情報

2013/03/15(金) 15:17:28 [【12-13】オレンジをアップデート]

 つくばエクスプレス浅草駅は、従来の、地下鉄銀座線浅草線や東武伊勢崎線のいわゆる浅草駅とはかなり離れた場所にある。既存路線の浅草駅が隅田川沿い、雷門やデパートの松屋近辺に位置しているのに対し、つくば線の新しい浅草駅は浅草六区の西側、国際通りの近くに作られている。名称だけは同じだが、全く別の駅である。
 その浅草の繁華街から映画館が完全に消滅してしまったことは、ただのニュースの一つとして知った。しばらく経って、そのことを非常に残念がる人と同席した時に、映画館の消滅とつくばエクスプレスの開通とは関連があるのではと聞いてみた。特にそんなことは無いという返答が、墨東在住の映画マニアのその男性からは返ってきた。
 銀座線伊勢崎線にとっては浅草は始発駅であるが、つくばエクスプレスにとっての浅草はただの途中駅である。日本で最初に映画館が出来たかつての歓楽街の、まさにその真下を、この新興の郊外鉄道は足早に後にしてただ秋葉原へと急ぐ。途中で上野辺りに寄り道することも全く無い。
 私は浅草で映画を見たことがない。特に見ようとも思わなかった。大衆演劇ストリップもまた、見たことがない。(ストリップ自体そもそも見たことがない。)無くならないうちに、一度ぐらいは見ておいた方が良いものかどうか、考えたこともない。私にとっての浅草は何よりも、大正生まれの祖父に連れられて行った老舗の天麩羅屋「大黒屋」の街なのである。

『井月句集』より4

2013/03/13(水) 00:45:20 [引用▼日本]

朝ぶさへ祝はれにけり単衣もの

冷麦の奢りや雪を水にして

銭取らぬ水からくりや心太

秋の部

朝寒や豆腐の外に何もなし

蕎麦切も夜寒の里の馳走かな



朝ぶさ:朝普茶。朝一番に食べるお菓子のこと。

何と闘うの?

2013/03/11(月) 22:06:02 [【12-13】オレンジをアップデート]

医者は、病気や怪我と闘う。
警官は、犯罪や事故と闘う。
軍人は、侵略やテロと闘う。

経済学者は、不況や貧困と、闘う、はず、なんだけど……ね……。

人様のことより、
じゃあ、詩人は何と闘うの?

詩人は、自分や世界と闘うのです。

『井月句集』より3

2013/03/10(日) 20:24:26 [引用▼日本]

散る花や若い女の角隠し

夏の部

よき水に豆腐切り込む暑さかな

暑き日やひれを包てあぶる鯛

出た雲のやくにも立たぬ暑さかな

白雨の限りや虹の美しき



白雨:夕立のこと。漢語。

耐者

2013/03/09(土) 21:35:17 [【12-13】オレンジをアップデート]

忍者は居るが、
耐者は居ない。

忍者はカッコイイが、
耐者は居ない。

ニンジャはガイジン受けするが、
タイジャは居ない。

いちめんのなのはな~~

2013/03/09(土) 21:29:38 [【12-13】オレンジをアップデート]

いちめんのなのはな
にめんにはすなはら
さんめんのうなばら
よんめんのなのはな
ごめんにはおおぞら
ろくめんのつるつる
ななめんのパックンフラワー
はちめんのラスボス

(後注:この詩は山村暮鳥宮本茂との本歌取りである。)

『井月句集』より3

2013/03/09(土) 21:12:44 [引用▼日本]

(招魂社)
鶯やその俤の声きかむ

花散るや鯛は好みの潮かげん

まだ咲かぬ花を噂やきのふけふ

数ならぬ身も招かれて花の宿

朝酒に夢判断や花の宿



招魂社は現在の靖国神社のこと。

数ならぬ身:とるに足らない身。
「数ならぬ身をも心の持ちがほに浮かれては又かへり来にけり」『新古今和歌集』

「夢判断」の語はこの句が初出?

凍刺

2013/03/08(金) 21:39:28 [短歌]

 近年、バーレーン産のワタリガニをスーパーで良く目撃するようになった。中国産は無条件で回避するが、これは安いのでしばしば買ってしまう。 
 ワタリガニの味噌汁を作る時のコツは、味噌を少なめにすることだ。スプーン大匙一杯程度で良い。蟹の味噌汁の主役はあくまでも蟹本体から出るダシであって、味噌は味付けではなくむしろ香り付けのために入れるものだからだ。
 蟹の武器はそのトレードマークであるハサミだけではない。完全に無抵抗な冷凍モノでも、全身に隈なくあるその小さな刺に注意。



甲羅ごと砕かれつつも凍刺もて蟹は真冬の指の腹斬る

『井月句集』より2

2013/03/08(金) 12:43:18 [引用▼日本]

花曇り怪家(けや)にも風のなき日かな



青条が個人的に選ぶ、本書中のベスト1。

この書の編者である国文学者は「怪家 不詳。振り仮名は底本のまま。化物細工を見せる「化物小屋」「化物茶屋」のことか。」としている。

青条の解釈は異なる。この怪家というのは、村落や町内中の空き家、蔦屋敷、ゴミ屋敷のような一軒の家ではないか。どんな村落にも一軒ぐらいはそんな家があって、周囲の人々が敬遠して噂するその家にも、春の日差しは平等に降り注ぎ、また春の曇りは平等に影は差す。この花曇は、必ずしも陰気な翳りではなく、むしろ全ての人間を無条件に等しく包み込む大いなる天候の力ではないか。

烈風

2013/03/06(水) 11:47:44 [【12-13】オレンジをアップデート]



ビュ
  ウウ
    ウ
     ウ

        ウ
          、
            ワ
               

                   ウ  
                      、
                         、


                       ワ

                 、         ワ
                            ワ
 

                              
                               ウ

ホーミングミサイル

2013/03/06(水) 11:40:00 [【12-13】オレンジをアップデート]

キイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
\
\
\
★(ドゴーン) |
\ |
\ |
\_____ノ

『井月句集』より1

2013/03/05(火) 23:09:11 [引用▼日本]

用のなき雪のただ降る余寒かな



余寒:立春後に残っている寒さ

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(2012/10/17)
井上 井月

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うどんファシズム

2013/03/05(火) 13:31:53 [【12-13】オレンジをアップデート]

チェーン店のレベルで見ると、
そば屋にはうどんが有るのに、
うどん屋にはそばが無い。
うどんファシズムだ!



 駅周辺にはファストフード店も回転寿司屋もラーメン屋も一通り揃っているのに、何故か、相変わらず立ち食いそば屋だけが無いので、久しぶりに訪れた下北沢でまたしても丸亀製麺で妥協してしまった。

頼山陽詩選より1

2013/03/04(月) 20:03:32 [漢詩漢文の勉強]

倒衣:衣服をさかさまに着ること。朝の身支度で慌てる様子を指す。

耶蘇夜と呼ぼう

2013/03/02(土) 14:55:59 [【12-13】オレンジをアップデート]

 クリスマスイブの漢語訳に「聖夜」という文字列を用いるのは、キリスト教に対する肯定的な価値観を無批判かつ無検討に刷り込んでおり、自由主義社会において表現活動を行う人間として容認し難い。
 「耶蘇夜」と呼ぼう。
 クリスマスツリーの漢語訳に「聖樹」という文字列を用いるのは、キリスト教に対する肯定的な価値観を無批判かつ無検討に刷り込んでおり、自由主義社会において表現活動を行う人間として容認し難い。
 「耶蘇樹」と呼ぼう。
 各出版社、各俳句結社が出している歳時記の類も、この新基準に従うことが望ましい。



繊細さ故に耶蘇夜の喧噪を嫌悪している。
高踏である。

頼山陽の詩観

2013/03/01(金) 23:12:44 [【思索】詩作ノート]

「詩を録するに体を分かつべからず。一混してして写し去り、亦た以て年月を記せば、其の進むや否やを験する足れり」
(詩集の編纂においては詩体別よりも編年によることを主張した頼山陽の言葉)

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頼 山陽

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