【朗読イベント】第二十四回朗読バー に参加してきました【豪徳寺】

2013/05/29(水) 14:24:12 [お知らせ・近況報告]

豪徳寺のバー「S.GRAVITY(エスグラビティ)」で、
2013年5月26日に開催された朗読イベント、
「第二十四回朗読バー」(主催:あしゅりんさん)に参加してきました。
私は、同イベントには初参加となります。

自著『福島の向日葵に捧げる歌』より表題作を朗読してきました。

主催者のあしゅりんさん、また私の拙い朗読を聴いて下さった他の参加者の方々、
拙著をお買い上げくださった方、お店のマスターに御礼を申し上げます。


「S.GRAVITY(エスグラビティ)」
世田谷区豪徳寺1-45-2-2F
03-3420-7973

朗読バー主催、あしゅりんさんのブログ:
http://blog.livedoor.jp/usubakagerounikki/
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地上最大の二足歩行生物

2013/05/28(火) 00:28:35 [【12-13】オレンジをアップデート]

 現在の地球に存在する最大の二足歩行生物は、人間ではない。
 ダチョウである。
 二足歩行ロボットの開発者は、それを人間に似せて作りたいという拘りが非常に強いようだが、ダチョウの歩行機能や体重移動、平衡維持メカニズムなども、詳細に研究・分析してみる価値があるのではと考える。

強いられた古書店巡り

2013/05/25(土) 22:19:42 [短歌]

予報より半日早い春雨に強いられた
とする古書店巡り

受諾する。

2013/05/25(土) 12:27:50 [【12-13】オレンジをアップデート]

受諾する。
自分の中には無いものと
自分の中にしか無いものと

蕨冷え

2013/05/25(土) 00:18:34 [【12-13】オレンジをアップデート]

 (「花冷え」の類義語だが、また違ったニュアンスを持つ言葉として「冷え」なる一語を思いついた。「び」音の連続がユーモラスで、より里山的なところが良いかなと思ったが、この語を用いた詩歌の創作には失敗してしまった。)



春嵐にの穂先も巻き戻る

2013/05/24(金) 23:10:07 [未分類]

 毎日欠かさず一行の日記を書くことは、実はかなり難しい。
 毎月コンスタントに一篇のフリーペーパーを作ることも、実はかなり難しい。
 しかし、毎年何らかの形で、一冊の詩集を出すことは、実は、そんなに難しくない。
 よって、今の私の創作姿勢がある。

「激おこ」の由来を推測する

2013/05/24(金) 12:34:17 [エッセイ]

 少し前に流行った「激おこ」とか「激おこぷんぷん丸」とかの若者言葉だが、あれは「激怒」の「ど」が読めないどこかのドキュンが言い始めたのが広まったのだろう。小学校低学年並みである。

らしくなんて

2013/05/24(金) 03:52:55 [【12-13】オレンジをアップデート]

男は男らしく、
女は女らしくなんて、
未だにそんなことを言うぐらいなら、
その闘志を他の相手に向けた方が良いのに。

春は春らしくしろって、
春に向かって言えば良いのに。

万愚節

2013/05/23(木) 00:18:52 [【12-13】オレンジをアップデート]

 (エイプリルフールの漢語訳は「四月馬鹿」とばかり思っていたが、もう一つ「万愚節」という言葉の存在を人から教えられた。「万愚節」よりは「萬愚節」と表記した方が、バカバカしさとか、大仰ぶった滑稽さみたいなものが伝わるのではないかと個人的に思った。)



万愚節昨日の寒さも嘘にして

寒弥生尽

2013/05/22(水) 23:32:11 [【12-13】オレンジをアップデート]

吐く息の白さ重なる弥生尽

【オープンマイク】OpenMic/wonder-words、Vol.12に参加して来ました【神楽坂】

2013/05/22(水) 14:51:03 [お知らせ・近況報告]

神楽坂のカフェ、キイトス茶房さんにて、2013.5.19に開催されたオープンマイクイベント、
OpenMic/wonder-words、Vol.12に参加して来ました。

今回は、主催者判断で、急遽合評会形式のイベントとなりました。
私は、『福島の向日葵に捧げる歌』より、
散文「そして無人のディズニーランド」を朗読するとともに、
他の方の作品に対しても、私なりのコメントを述べさせて頂きました。

正直、このような形式の会合に参加するのは、
学生時代のゼミ以来でしたので、とても貴重な体験でした。
人の作品、特に詩作品を解釈するのは難しいです。
特に私の悪癖として、ある特定の言葉(ワードやフレーズ)に一度ひっかかってしまうと、
そればかりが気になってしまい、作品全体をきちんと受容して把握できないという点を
自覚させられました。

主催者の方々(rabbitfighterさん/しえろ文威さん)と、
当日私の未熟な朗読、また未熟な解釈を聴いて下さった皆様に、御礼を申し上げます。

OpenMic/wonder-wordsのブログ
http://wonderwords.seesaa.net/

キイトス茶房さんのサイト
http://kiitosryo.blog46.fc2.com/

月食系男子

2013/05/22(水) 12:20:47 [【12-13】オレンジをアップデート]

見かけに依らず肉食系
それともやっぱり草食系

いいえ、僕は違います。
そういうんじゃ、ないんです。

敢えて言うなら月食系。
月の光を食べながら、
詩のことばかり、想うのです。

花雨(はなさめ)

2013/05/20(月) 13:07:16 [【12-13】オレンジをアップデート]

(花曇りとか花冷えとかいう季語は存在するが、花雨(はなさめ)という言葉は無いようなので、勝手に造って使ってみた。)



花雨に閉じ込められてエレクトロニカ

ブックオフ上野広小路店

2013/05/20(月) 01:41:21 [【12-13】オレンジをアップデート]

 上野広小路ブックオフが出来た。
 上野にも出来た。
 渋谷では、渋谷センター街に出店し、池袋ではサンシャイン60通りの東急ハンズのすぐ隣に出店し、新宿では、東口の、伊勢丹や紀伊国屋と同じ並びに出店しているので、山手線六大ターミナル駅のうち四駅を制覇したことになる。
 すなわち、東京、品川、渋谷、新宿、池袋、上野の中で、残されているのは東京と品川だけである。
 (付言すれば、七英雄のうちの過半、クジンシー、ダンターグ、ノエル、ロックブーケを攻略したことになる。)
 このペースで進めば、二〇一〇年代のうちに、山手線六大ターミナル駅の全てを攻略することも、不可能ではないような気がする。東京駅周辺だったら、やはり八重洲側、中央区のどこかだろう。東京駅周辺は、近年放置自転車の急増が問題になっていると伝えられ、その背景には中央区に林立するタワーマンション群がもたらした生活人口の増加があると分析されているが、それらの新住民は「ブックオフ東京駅店」のヘビーユーザーとして期待出来るだろう。立ち食い蕎麦屋などもある八重洲―日本橋エリアの一隅に古書店があったとしても、景観的にさほど違和感はないだろう。
 最難関は品川だ。品川駅周辺だと、どこに作ればいいのか? 良い考えが思い浮かばない。高級ホテルと高級住宅地の高輪口はかなり難しいだろう。港南口には飲食店、雑居ビルが集住するエリアがあるが、余りにも狭すぎる。下町的な住宅街や商店街が残る京浜急行の北品川まで範囲を広げれば可能なような気もするが、それだと最早品川駅周辺とは言えないのではないか?(ワグナスはやっぱり最強だ。)
 ……ブックオフがもし六大ターミナルの全駅に出店を果たしたら、そこには巨大なヘキサゴンが完成する。六芒星の使い手、かの帝都物語の魔人・加藤保憲ですら及ばなかった壮大な六角形の結界が、二十一世紀の東京に現出する……かもしれない。



 ブックオフ上野広小路店自体は、至って普通のブックオフだと思う。特筆すべき事項は何もない。二階に置かれたセール品のワゴンの中では、初代ファミコン、ディスクシステムの名作「バレーボール」が無造作に百円で売られている。そこに、「秋葉原の近隣地」らしさを見出そうとするのは幾ら何でも牽強付会に過ぎる。



 上野公園の崖下の、ポルノ映画館等が存在する並びにあった、入口が分りにくいあの古書店は、姿を消している。 

そのネズミ!

2013/05/07(火) 20:35:20 [【12-13】オレンジをアップデート]

 福島第一原発の電気回路にネズミが潜り込んで、冷却機能が一時的に喪失する事故があった。
 テレビには臨時ニュースのテロップも流され、幸い大事には至らなかったが、かなり危機的な状況であったと伝えられた。
 当然ながら、作業現場の管理体制が、改めて問題視されることとなった。

 この小事故は、何だか子供が読む童話や、寓話のようなエピソードのようにも思える。
 極めて無能で低劣で愚鈍な官僚組織とインフラ独占企業とに対し、しかるべき責任追及も行わず、罰も与えずその存続を許してしまった結果、偶然紛れ込んだ一匹の悪意なきネズミによって、かつては世界第二位の経済大国と言われたその国はある日あっけなく滅亡してしまう。そんな、言ってしまえば陳腐な教訓話が、現実化する寸前であったとも言える。
 逆に言えば、幼稚園や小学校低学年レベルの教訓話を、もう一度、官僚と東電幹部と、そして日本国民には聞かせる必要があるということかもしれない。現代の日本人は、残念ながら、社会構成能力において、所詮その程度の存在に過ぎないのだから。
 

【オープンマイク】Sherpavol.17に参加して来ました【ご報告】

2013/05/07(火) 10:13:41 [詩文・俳文]

江古田のPoem&Galleryカフェ「中庭ノ空」さんで開催された朗読会、
シェルパVol.17(13・5・5)に参加して来ました。
(私がこのイベントに参加するのは、ほぼ2年ぶりです。)
「福島の向日葵に捧げる歌」を朗読して来ました。

主催者の佐藤銀猫様、同店オーナーの五十嵐倫子様、
また当日私の拙い発表を聞いて下さった全ての方に、この場から御礼を申し上げます。

 中庭ノ空さんのサイトは以下になります。
 http://nakaniwanosora.web.fc2.com/
 
 同じくブログは↓↓↓です。
 http://nakaniwanosora.blog137.fc2.com/

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