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芭蕉俳文集より5

2010/11/09(火) 22:07:09 [引用▼日本]

 

卯月の中ごろ、須磨の浦一見す。うしろの山は青ばにうるわしく、月はいまだおぼろにて、はるの名残もあはれながら、ただ此浦のまことは秋をむねとするにや、心にもののたらぬけしきあれば、

 夏はあれど留守のよう也須磨の月

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