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西行の和歌より

2010/11/26(金) 22:07:16 [引用▼日本]

惜しむとて惜しまれぬべきこの世かは 身を捨ててこそ身をも助けめ



西行は妻子に限らず他の肉親もまったく詠歌の対象としていないのである。……数寄と遁世の境涯にとって、肉親・係累のごときものは無用の夾雑物にすぎないという、一種のダンディズムが西行の胸中を領していたためと考えるのである。(目崎徳衛『西行』より

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