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良寛の詩歌より2

2010/11/28(日) 22:33:34 [引用▼日本]

淡雪の中に立てたる三千大世界(みちおおち)またその中に泡雪ぞ降る



三千大世界:須弥山を中心とした世界が小世界、その千倍が小千世界、その千倍が中千世界、その千倍が大千世界で、この大・中・小の三種を合わせて三千大世界の大宇宙を言う。「みちおおち」と読むのは良寛の造語。

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