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破壊衝動

2010/12/11(土) 01:07:22 [【10-11】福島の向日葵に捧げる歌]

薄っぺらくて安っぽいJPOPとやらを歌って盛り上がっている
週末の夜のカラオケボックスに乱入して、
鉄パイプか金属バットでそこにいる全員の頭蓋骨を粉砕し、
スタンガンで念入りに電撃を加えて抵抗不能にした上で、
おもむろにマイクを奪取して、
この私の詩を思う存分聞かせてやりたい。
特売品としての感動に慣らされてしまい、
何も考えることなどないあの愚鈍な生物どもに、
本物の表現とは何かを突き付けてやりたい。

十代のうちに、一度はそういうことをしておくべきだった。
マンモス私大、クズ私大の一学生だったあの頃には、それぐらいの暇はあったはずだ。
ついでに、当時は少年法も私の味方をしてくれただろう。

でもまあ、あの頃の私は、そもそもまだ詩など書いていなかったのだから、どうしようもない。

つまりはこういうことだ。
私はもっと早く、詩を書き始めるべきだった。
そういうことだ。
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Comment


今からでもまだ十分に時間はありますよ。
詩を書きましょう。

ありがとうございます。
詩であれ、短歌であれ、エッセイであれ、とにかく自分の思うところを表現して行きたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

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