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人生で一番長い街

2010/12/22(水) 03:23:41 [詩文・俳文]

 近隣のスーパー丸正は、この十二月からママズプレートという良くわからない店名に理由も良くわからないままに変更したが、だからと言って店内の様子に目立った変化があるわけではない。
 これを機に、この、最早私の人生において最も長く住んでいる街のこの通りの変遷を、書き出してみようという気になった。

 駅前の、英会話のノヴァだったスペースは、社長が逮捕されて同社が倒産してからしばらくはソフトバンクの携帯ショップだったが、今は蕎麦のクレープと林檎酒を主に供する北フランス料理屋になっている。
 その隣のマクドナルドは、一時期普通のマックではない妙な高級志向の店になっていたが、今は普通のマックに戻っている。
 一方、AUショップは健在だ。
 マックの隣で、珍しい酒と輸入食材を扱っていた店「田中屋」は酒類のみに特化して地下一階に引っ込み、そのスペースはローソンになった。最初は普通のローソンだったが、後にナチュラルローソンに昇格(?)している。
 大戸屋は私が知る限り元々あった。今もある。
 メガネスーパーが撤退した後は日高屋になった。
 下落合側に入って行く車道の角のイタリア料理屋は潰れて、ドコモショップになっている。
 目白側の、回転寿司屋の三崎港が撤退した後はカレーのココ壱になった。
 ピーコックは親会社の大丸の再編・経営統合の際に正式名称が変更されたが、店そのものには特に影響はなかった。
 自家製チャーシューが美味しいと評判だった肉屋は閉店した。
 カクヤスが現れた。
 エロビデオ屋は一度潰れて大幅に改装された後に、やはりエロDVD中心の店になっている。
 スーパーユネスコが倒産して、テスコという外資系のスーパーになった。ユネスコ時代は野菜やキノコ類の見切り品がやたらに安くて重宝したが、現在はそれほどでもなくなった。道路を挟んだその正面には百均ローソンが出来た。
 ほっかほっか亭は今はホットモットになっている。



 またこの間に、銀行業界の統合・再編が進んだ。その結果として、今駅前には、東京三菱UFJ銀行が二つある。



 夕方の歩道に軽トラックやボックスワゴンで横付けして野菜や果物を売る者を見かけるようになった。また深夜には、自転車の花売りが姿を現すようになった。
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