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京葉線を見直す

2011/05/04(水) 03:16:27 [【10-11】福島の向日葵に捧げる歌]

 京葉線潮見から新木場間のカーブが見せる車窓の美しさに改めて気がついた。東京湾に向かっていた車両が、大きく左に曲がって進行方向を海岸と平行に変える時に、今から走ってゆく鉄道高架の描く曲線美が、鮮やかに視界に飛び込んで来る。その美しさは、貯木場や運河や海によって風景が大きく開かれることによって、更に強調されている。
 海岸と平行に走るようになると同時に、海の反対側の車窓では、首都高湾岸線も並走する。運河と高速のある車窓風景の格好良さでは東京モノレールが高名だが、京葉線のこの辺りの眺望は、あるいはそれを超えたかもしれない。
 埋立地の遠くの方に、東京港大橋の姿も見える。完成が近いという。
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