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K対策

2011/05/26(木) 00:32:31 [詩文・俳文]

K対策とは、宗教団体・某S価G会が
その内部文書において用いるジャーゴンであると言う。
Kとは、警察のことではない。
公安のことでもない。
もちろんスーパードクターのことでもない。(←このボケは古すぎてわかんないだろうな。)
ここで言うKとは、創K学Kと敵対関係にある、
もうひとつの新興宗教団体、顕正会のことを指している。

路上で活動をしていると、やはり一定の頻度で
宗教やオカルト、スピリチュアル系の勧誘に遭遇する。
創価学会の者も、
幸福実現党の者も来たことがある。
またそれらの宗教団体ではない、
精神世界系のビジネスをやっている者からの営業も受ける。
しかし、池袋西口におけるK正会遭遇率の高さは一体何なのだろう?

以前、恵比寿で路上活動をしていた時には、
エホバの証人の勧誘の外人を目撃することが比較的多かった。
これは、日比谷線で一つ隣の広尾駅の近くに、
その教団施設があることと無関係ではないだろう。
同様に、池袋西口において路上活動を行っている現在、
K正会の人間から勧誘されることが多いことにも、理由がある。
東武東上線の常盤台には彼らの教団施設があり、
東上線の池袋駅に向かう時に、この場所は通り道に当たるのだ。
逆に言えば、もし私が西口ではなく東口のどこか、
あるいはもっとサンシャインよりのポイントで活動をしていれば、
Kばかりに高確率で遭遇することは、おそらくはないのであろう。

つまりは、こういうことだ。
東は西武で西、東武という、かの池袋の法則は、
この街で呼吸する全ての存在に無意識のうちに影響力を行使し、
また起こる全ての事象を規定している。
新興宗教者も、売れない詩人も例外ではない。
そして、高く聳えるサンシャイン。
そういうことだ。
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