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ある中間報告

2011/06/23(木) 07:26:53 [詩文・俳文]

水道の詩を書いた。
……正確には、マンホールで事故死した作業員の詩を書いた。
電線の詩も書いた。
……正確には、電線を渡って行く小型哺乳類の詩を書いた。
しかしながら、未だガス管の詩を書いていない。
書こうとも思わないし、書ける見込みもない。
その理由は多分、都市空間においてマンホールや電線は眼に見えるのに対し、
ガス管は見えないからだと思う。
見えないものを捉える事が出来ない、私と言う人間の底の浅さである。
私は街の表層しかみていなかった。
反省である。
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