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白楽天「古原の草を賦し得たり 送別」

2011/11/07(月) 18:51:45 [漢詩漢文の勉強]

離離たり 原上の草
一歳に一たび枯栄す
野火 焼けども尽きず
春風 吹きて又た生ず
遠芳 古道を侵し
晴翠 荒城に接す
又た王孫を送りて去る
萋萋として別情満つ



離離:草が盛んに茂るさま。
遠芳:遠くまで広がる植物の香り。春になって繁茂する草木を嗅覚で表す。
晴翠:陽光に輝く植物の緑色。
萋萋:草木が茂るさま。
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