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荻窪のブックオフで椎名林檎に

2011/11/22(火) 16:03:43 [短歌]

 十一月の夜の荻窪ブックオフに、東京事変の近作のプロモーションが流れている。
 十月の昼の池袋のブックオフでも、この曲は聴いた記憶がある。夏の目白のブックオフや高田馬場のブックオフでも、おそらくは無意識のうちに聴いていたのだろう。日本全国のブックオフの店内で、全く同じ宣伝が流されているのだろう。
 椎名林檎は相変わらず新宿を歌っている。その一貫した拘り。全くブレが無い。固有名詞の使い方の巧さも変わらない。
 秋になって、僕はまた、路上活動の拠点が変わってしまった。
 秋になって、僕は荻窪にやってきた。



荻窪の夜で身の程知らずにも椎名林檎に嫉妬してみる



揺るがないその巻舌の繊細な荒々しさに憧れてみる
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