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【時代劇】雨あがる

2012/02/20(月) 22:55:22 [【映画】観映グゥ評]

 晩年の黒澤が完成させながら撮影を果たせなかった脚本を、弟子の小泉堯史監督が映画化した作品。時代劇。人柄の良い剣の達人が、旅の途中にある藩の殿様に見込まれて剣術指南として仕官がかないかかったが、貧しい人々を助けるために過去に行った賭け試合が咎められ、話はなかったことになってしまう。殿様が考え直して達人を追いかける所であっけなく映画は終わる。
 大きなヤマとか、クライマックスは特に無く、淡々と話が進む。あっさりした映画。何だか『借り暮らしのアリエッティ』を思い出す。殿様役の三船史郎(敏郎の息子)は大根役者。
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