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東急東横線の英語アナウンス

2012/04/02(月) 00:35:46 [【11-12】夏と愛と]

 横浜の片隅で仕事を終えた帰路に、東急東横線に乗る。車内放送を日本語で行った後に、英語で同じ内容を繰り返されるのだが、英語の放送の中でも、日本語の固有名詞だけは、一貫して日本語らしいイントネーションで発音されている。
 アフター ザ ステイション ディス トレイン ウィル ビー でんえんちょうふ。
 「でんえんちょうふ」の部分だけ、母音を徹底して明確に、ゆっくりと、いわゆる日本語らしく発音される。日本語の固有名詞に対する態度として正しく、アングロサクソン起源のローカル言語としてではなく、国際共通語として英語を取り扱っているという点においても正しい。その毅然とした運用姿勢は立派であり、好感を持った。
 別の日に、湘南新宿ラインを使った。日本語の固有名詞までいわゆる白人的な英語風に発音する、卑屈な車内放送を聞かされた。また別の日には、京浜急行快速特急に乗ったが、英語の車内放送自体がなかった。
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