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『乃木将軍詩歌集』より3

2012/04/08(日) 22:52:31 [漢詩漢文の勉強]

霏々として梅雨冷ゆ
楼上の絃声微なり
応に留連の客有るべし
杜鵑啼いて帰るを促す



霏々:雨や雪などがはらはらと降るさま。
留連:居続けること
杜鵑:トケン=ほととぎす。

(明治9年)
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