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『乃木将軍詩歌集』より5

2012/04/13(金) 09:05:35 [漢詩漢文の勉強]

此の行自ずから暗愁の催す有り
思い起す当年幾去来
凍雨霏々として指将に落ちんとす
草鞋夜わたる秋芳台


(明治十一年)

霏々:(既出)雪や雨がはらはらと降るさま。どうも乃木はこの言葉が好きらしい。
「凍雨霏々として指将に落ちんとす」は今日から見てもリアリティがある表現だ。
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