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『加藤楸邨句集』より3

2012/10/29(月) 20:51:09 [引用▼日本]

冬の月焦土に街の名がのこり

霜荒の鋭心の果て神はなし

の極月の人を見てをり寒鴉

カト足を翼のごとくふりあへる(青条注:おたまじゃくしのカトがこのPCでは入力できない)

パン種の生きてふくらむ夜の霜
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