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『加藤楸邨句集』より7

2012/11/08(木) 01:54:34 [引用▼日本]

姫はじめ餓鬼の炎を負ひつづけ

優曇華は心尖りしとき見るな

葱の香は直進し蘭の香はつつむ

大西瓜他郷の雷に鳴られおり



優曇華~、葱の香~は口語俳句として面白い。
今読んでも新しさがある。
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