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頼山陽「長崎の謡十解 その一」

2013/02/05(火) 22:03:15 [漢詩漢文の勉強]

火海の松魚 始めて街に上り
火雲 稍や乱峰の堆きをなす
連朝 坤井 風方に熟す
等しく待つ 洋船の港に入り来るを



松魚はカツオ。
初カツオが出回る初夏は、長崎においてはまた
オランダ船が入港する季節でもある。
青空に入道雲が伸びゆく港町の夏の風景。
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