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ブックオフ新宿西口店

2013/07/18(木) 02:56:11 [【12-13】オレンジをアップデート]

 高層ビルに包囲された新宿西口の商業エリアの一角で配られているポケットティッシュの袋に、ブックオフの新店舗が開店したと書かれている。配布バイトの若者に場所を尋ねると、やはり新装開店した洋服の青山の上層階に、この五月末に出来たのだと言う。行ってみる。そのビルの三フロアが同店である。基本的には従来のブックオフと全く何も変わらない。
 新宿駅近辺のブックオフとしては、かなり以前から小滝橋通りに小さな店舗が一店存在していた。だが、本格的な大規模店舗の展開は、渋谷にすら遅れを取っていた。
 渋谷センター街店が二〇〇八年夏。(青条の著作だと『電線上のハクビシン』の時代に対応。)
 池袋サンシャイン60通り店が二〇一〇年冬。(青条の著作だと『ちぃばす麻布ルート』に対応。)
 続いて、新宿東口店が二〇一二年夏(ジュンク堂新宿三越アルコット店の閉店とほぼ同時)である。
 上野広小路店が二〇一二年秋には開店し、次はどのターミナル駅に挑むのかと思っていたが、新宿エリアでの地盤を固める方針を選択したようだ。
 その選択は、まあ理解出来る。関東地方ににおいて渋谷池袋新宿上野と同格のターミナル駅は、最早品川と、東京しか残されていない。そのいずれの駅周辺も、観察するところブックオフの進出はかなり難しい。かろうじて可能性がありそうなのは、東京駅の八重洲側ぐらいか?
 ここを突破出来れば、東京六大ターミナル制覇に文字通り王手をかけることが出来るのだが……。
 
 マンガ文庫本の百均棚で二冊買った。
 どこのブックオフでも、またどこの古書店でもするのと同じように、講談社文芸文庫、同学術文庫、平凡社ライブラリーなどの棚も一通り確認してみたが、今日のところは特に掘り出しものは見つからなかった。
 一階の、洋服の青山では開店セールをやっていた。ワゴンに積まれていた五百円均一のネクタイから一本選んだ。



ネクタイを選ぶこととは妥協することと同義と再確認する
 
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