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高架化終了後の中央線の石柵

2014/01/31(金) 12:41:12 [【13-14】※現在工事中です]

 高架化工事が完了した武蔵境から国分寺までの中央線沿線で、再開発が進行している。中央線に並行して東西に走る車道や歩道も至る所が工事中だ。掘り起こされ、新しく舗装しなおされ、各種インフラを埋設される。経路を変えられ、街燈を整備され、街路樹を植えられる。工事終了後はその大部分がすっきりとした直線に姿を変える。
 けれども、工事現場であることを示すオレンジの柵の付近を良く見ると、石造の柵が未だに残されているのを目撃することがある。中央線がまだ地表を走っていた時代に、その敷地を守っていたものであろう。個人住宅に隣接している場合などは、撤去が進まないことも多いようだ。
 その正式名称を何と呼ぶのかは、私は知らない。いずれ無くなるものではあろうが、時代の趨勢に盲従してその全てを抹殺してしまうのは何だか忍びない。僅かな部分でも良いから「武蔵野遺産」とか「多摩遺産」とか名付けて、保存の対象に出来ないものだろうか?
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