【オープンマイク】tamatogiスペシャルに参加しました【代官山】

2014/11/18(火) 23:40:58 [お知らせ・近況報告]

2014年11月11日、
代官山のダイニングバー「山羊に、聞く?」において開催された
オープンマイクイベント「tamatogiスペシャル」に参加して来ました。

同イベントには、特別ゲストとして、谷川俊太郎氏が出席されました。
(本当にスペシャルです!
主催者の、桑原滝弥さんの
圧倒的な人望、人柄、人脈、プロデュース力を、改めて感じました。)

当日券にて、30分待ちの後にようやく入場出来ましたが、
幸いなことにエントリー枠に余裕があったため、
出演者としてパフォーマンスをしてきました。
新刊『オレンジをアップデート』より、以下の作品を朗読してきました。


「レインコートの忘れ物」
「川越街道と婆」
「何と闘うの?」
「太陽が眩しすぎて」
「何にも街にやって来ない」


(このイベント会場では、多くの旧知の詩人と再開し、歓談しました。
戦後詩最大の偉人である谷川俊太郎を前にして、
非常に緊張したという感想を多くの方が口にされていましたが、
私は不思議と、そんな感じはしませんでした。
私の子供の頃には既に教科書に掲載されていたその詩人は、
余りにもビッグネーム過ぎて、現実感が無く、
例えるならば、タイムマシンで連れて来た歴史上の人物のようでした。
目の前に座っている人物を
「この人は、タイムスリップしてきた松尾芭蕉です」
「李白です」と紹介されたような……)

(また、もちろん、このイベントは満員御礼でしたが、
会場のダイニングバー「山羊に、聞く?」の一階下のイベント会場では、
同時刻において某有名声優のトークショーが開催され、
そちらにも長い行列が出来ていたのを、私は見逃しませんでした。
逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ……)


主催者、スタッフの皆様、
当日私の拙い朗読をご清聴下さった皆様にこの場から、御礼を申し上げます。

桑原滝弥さんのブログは以下のアドレスです。
↓↓
http://shijinrui.blogspot.jp/




教科書の詩人が喋る秋の夜の密度に僕は会釈しただけ



教科書の詩人が生きて動く夜。
自分は未だ何者でもない。
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