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上野東京ラインの春

2015/08/20(木) 23:47:13 [エッセイ]

 上野駅を発車した上野東京ラインは、山手線や京浜東北線と並走しながら、最も東側を走る。当然ながら御徒町には停車しない。秋葉原のブックオフの脇を通る所で、地下から上昇してくる/地下へと下降する東北新幹線のレールが、更に東側に姿を現す。東京の東側には、高層ビルはさほど多くない。西から中央線が合流してくる神田も通過し、東京駅の10番線ホームに入った。
 この電車にとっては、東京駅は単なる途中停車駅に過ぎない。降りる。すぐに発車する。八重洲側には、一段高くなったJR東日本の新幹線駅がある。タイミングの良いことに、やはり今話題の北陸新幹線かがやき」が停車している。ブラウンと青のラインが入った、新誕生のその車体を仰ぎ見、撮影を試みる。胴体やエンブレムを取りあえず何枚か撮った。
 新幹線の編成は在来線よりも長く、そのホームもまた、長大な編成に合わせて作られている。今いるホームの、最も品川よりまで歩いてみたが、その顔は見えない。発車を待って、ようやく撮ることが出来た。
 次には「はくたか」が入って来る。
 新幹線の反対側、丸の内側のホームを見ると、常磐線に乗り入れる特急「ときわ」の姿もある。
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